
長い間開けられなかった押入れの扉を開けて中を久しぶりにチェックしたところ、懐かしい雑誌がザクザク出てきました。そのうち今回は「バオー来訪者」を紹介します。「魔少年ビーティー」に続く荒木飛呂彦先生の新連載は、84年のジャンプ45号から始まりました。(上の表紙の一部が切れていてテープで貼っているのが時間の流れを感じさせます。)
前作より精錬された絵柄&ストーリーは当時はまだ早かったのか?結局長い連載にはなりませんでしたが、一部に強いファンを生んだ作品になりました。
雑誌ファンロードでやたらと持ち上げていたのが印象的で、ジャンプ本誌とのギャップを当時は感じていましたね。続きを読む
GW以降、部屋の中を連日掃除しています。掃除しても掃除しても片付きません。
20年以上ビデオやら本やらを積み上げていただけなので、ひとつ片付けると一方が山崩れを起こす。そっちを直すと反対側が山崩れ…という事で、
ストレスが溜まりっ放しです(苦笑)。土曜日の夜は結局午前4時まで片付けをしていた為、結局ブログ更新は出来ず。
朝6時に寝て11時に起きてから食事もしないで夜10時まで片付けをしていました。自分自身何をしているのか分からなくなりそうです(苦笑)。一番困るのが、あるはずのものがなくなっている事。
DVDとかコミックスとか…「かりん」のDVD10巻目が探索3日目にして未だ見つからなかったり、ないと思っていた「パラダイスキス」のDVD3巻目が2つも出てきたり、もう訳わかめ…。
現在、漫画を全部収納すべく図書ルーム作りに動いていて、その一環で掃除を始めた訳ですけど…一体いつ終わる事やら…。
(コメントの返信が遅れるばかりで申し訳ないのですが、こんな状態ですので少し長い目で見てやって下さい(苦笑)。)今回手間もかかっている訳ですが、ただ、そのおかげで中々見られなかったものが見られる事に。
本棚の前にビデオの山があった為どうにも出来なかったのですが、
これで今まで紹介出来なかったものが色々紹介出来そうです。
86年のファンロード5月号を久々に発掘!ファンロードの表紙は素人によるものがいつも採用されているのですが、この時だけは荒木先生本人によるものが使われています。
荒木作品は当初から注目されていた事もあり、この号では「バオー来訪者」の大特集をしているんですよね。
言うまでもないですが、まだ「ジョジョの奇妙な冒険」は始まっていません。続きを読む


週刊少年ジャンプ20号「エムゼロ」において、こんなネタが登場しました。言うまでもなくジョジョネタです。この第1部の有名シーンも、叶先生にかかるとこの通り。
えらくサイテーなネタに(笑)。「人間を止める」意味が随分違います。それにしてもジョジョの影響力って侮れませんねえ。
実際、もう誰が描いても(滅多には)驚かないですよ。続きを読む

第1・3火曜日はコミックチャージの発売日です。
4/1発売号の「我が妻との闘争」の中でこんなシーンがありました。自分は原作小説を読んでいないので何とも言えないのですが、
話の流れで「ジョジョ」のキーワードが出たとなると気になってしまうものです(笑)。ジャンプで現在ジョジョは連載していないのはファンなら誰でも知っているところ。
となると原作が書かれた段階でまだジョジョが連載されていたという事なのでしょうか?
それにしても引き合いに「ジョジョ」が出て来るのが何とも嬉しいじゃないですか!会社から帰りが遅くなった理由が書店でのジョジョ立ち読みとは…。
妻もその点は認めて欲しいところですね(笑)。続きを読む

15日に発売されたコミックブレイドアヴァルス4月号には、小説家の乙一先生のインタビュー記事が掲載されました。 昨年出たジョジョの小説「TheBOOK」をかろうじて読んでいる程度の自分が乙一を語るのも何なのですが、本来ジョジョとは全く無関係なはずのコミックブレイドアヴァルス誌上でジョジョの名前を出してくれているのが何とも嬉しかったりしたのですよ(笑)。(ぶっちゃけ、自分は小説とかは普段ほとんど読んでなくて、小説がコミック化される事で原作を知る事が多いという状況。「君にしか聞こえない」はコミック版で読んでいます。 )デビューから最近の話まで語っていましたが、「土が食べられる」という話とか聞いた事がある話題もありちょっと面白かったのですが、
今最も興味があるのが「ハンター×ハンター」だとか、宝物は「荒木飛呂彦先生のサイン色紙」だとか、そういうコメントが嬉しかったりするのです(笑)。ウィキペディア:乙一続きを読む
毎月、第2・第4火曜日はイブニングとヤングチャンピオンを買っているのですが、毎回「どろろ梵」「ハタキ」を更新している関係で、他の作品を紹介している余裕がほとんどありません。毎回、「これも本当は話題にしたいんだけど」と、思っていたりするのですが、最近特に気に入っているイブニング「よんでますよアザゼルさん。」にちょっとしたネタがありましたので、今回少し紹介したいと思います。
思わず「アレ?」と思ったアオリ文。
我々はこのセリフを知っている!
いや、この独特の言い回しを知っている!!…という事でジョジョネタです。作中には全くジョジョっ気なんてなく、完全にアオリ文を作った担当の趣味(?)の様子。
気がつかなければ普通にスルーするだけのネタですが、ちょっと面白いので記事にしてみました。
以下、本編の「アザゼルさん」について少し語りたいと思います。続きを読む
ジャンプスクエア第2号が4日に発売されました。豪華だった創刊に続き、第2号では藤崎竜先生の新連載が登場。
そして…
待望の荒木飛呂彦先生の新作読みきり「岸辺露伴は動かない−六壁坂−」が掲載されました!正に!正に待望の新作です!!岸辺露伴といえば言うまでもなく「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」の人気キャラクターで、以前にも読みきりが発表されています。前作はタイトルの通り「岸辺露伴は動かない」作品だったのですが、果たして今回の新作では…?
毎月「スティール・ボール・ラン」を追っている当方としましては、当然ながら今回の読みきりもレビューしたいと思います。続きを読む
劇場版公開を間近に控え、月刊ファンロードでジョジョの奇妙な冒険の特集が組まれました。所謂「シュミ特」です。ファンロード(FR)では、毎月特定の作品に対してシュミの特集を組んでおり、今回は久しぶりに「ジョジョ」が対象になったのです。 内容はカラー2ページと、記事(大辞典)8ページの
計10ページ。大辞典は相変わらず面白く、色々興味深く読ませて頂きました。
で、ちょっと気になったのは劇場版の記事。
ワンチェンがまたしてもワンチャイになっていました。
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