島本和彦「アオイホノオ」に見る炎の80年代コミックシーン 

新吼えろペン 6 (6)好きなマンガ家の作品は片っ端から集めてしまうのはマニアの性なのでしょうか?
自分にとって「島本和彦」というのは、そんな「全タイトル収集」している作家さんです。
昔はよくファンレターとかも出した事があり、正月に「声の年賀状」をもらった事もありました。
…そして当然ながら、今回のヤングサンデー登場も心躍らせて待っておりました。


満を持して登場した読みきりのタイトルは「アオイホノオ」。
「そういうタイトルのマンガが昔あったなあ」とか思いつつ、開いたページに仰天してしまいました!

ANNO1


ANNO2


島本氏は焔燃(ホノオモユル)という名前で登場!
あのGX連載の「吼えろペン」では炎尾燃ですから、微妙に違う様子。
そして登場したのは、あの庵野秀明!
何故かこちらは実名で登場です(笑)。
当時ふたりは直接会っていないという話はインタビューとかで見た気がしましたが、今回の話では会っている事に。
何処までがフィクションで、何処までがノンフィクションなのか微妙ではあるのですが、そのあたりは想像にお任せするという事なのでしょうね(苦笑)。
それにしても、庵野監督強烈だよ〜〜!!(笑)

そして島本氏の暴挙はまだまだ続くのです!(笑)

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[2007/03/09 03:03] 熱血!島本和彦 | TB(1) | CM(4)

200万アクセスありがとうございます! 

3月8日を持ちまして、当サイトのアクセス数が200万に達しました!
皆様、本当にありがとうございます!!


普段、日付が変わる前にPCの前に来られないという事もあって、更新も毎日とはいかず、尚且つコメントの返信もどうしても遅くなってしまうという体たらくにお付き合いして頂き申し訳なく思っております。
加えて、ブログのデザインやバナー、アクセスカウンタ画像なども中途半端な状態で「そのうちに直さないと」と思いつつ、現在に至ってしまいました。


そんな出来損ないのサイトにつき合わせてしまっている現状に対し、見に来て頂いている方に何とか報いる為にも、とにかく最低でも記事だけは継続して行きたいと思っている所存です。

さて、本来ならお祝いと称して何か画像とか用意するのが慣わしかと思うのですが、どうにも時間が取れない状態でして、新しく画像を描いたりするのはとても無理です。
そこで、異例ではありますが、「いけさんフロムFR」で展開しているネタを先行の形でちょっと出してみました。


まあ、あんまり深く考えないで下さいね(笑)。

超鈴音自白


まずネギまネタ。
「ネギの子孫」というより、こっちの方がインパクトがあると思って当時描いたものです。
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[2007/03/09 02:59] ご挨拶 | TB(1) | CM(0)