ヤングチャンピオン11号によれば、次回から新連載として「どろろ梵(ぼん)」という作品がスタートするそうです。実はこの作品…あの手塚治虫先生の「どろろ」の続編だというのです!!これは本当に驚きました!!
これまでにも過去の有名タイトルが別の作家の手で生まれ変わるというのは何度もありました。
ですが、そのほとんどが
本編のリメイクだったと思います。
「PLUTO」にしても「新約巨人の星花形」にしてもリメイクであり、決して終わった作品の続きを描こうというものではありませんでした。予告によると、原作のラストシーンから時を経て、どろろと百鬼丸が再会するというのですが…本当にどうなるんだコレ!?続きを読む
ヤングチャンピオンで連載している「凍牌」が今面白い。麻雀漫画なのだが、正直麻雀を知らなくても十分楽しめると思います。
実際、自分は麻雀をやらないので、知っている知識は漫画で憶えた程度ですし(苦笑)。主人公は
Kと呼ばれる少年。
麻雀の実力はすでに超人のレベル。
その実力からか、色々あって裏の世界に出入りする様になってしまう。
今回の勝負は
ヤクザの代打ち。2対2のコンビ戦とはいえ、初めて会った人物同士の為ハナからコンビを組む気配はなし。
そんな状況に加えひとつのルールが…。
「負けた方は足の指を10本切断する」という過酷なルールだ!
桜輪会の代表であるKとコンビを組んだ畑山は当初かなり不気味な存在だった。追い詰められても自身の強さを妄信して、ビビる気配すら見せなかったのだが…。

オーラスでのKのロンがその表情を突き崩す!!確実な手を狙っていた畑山に対して、不確実だが大きい手を狙ってKが動いた為だ!
Kは不気味に笑う。
「裏ドラが乗ればいいんでしょ?」畑山「バカかてめえは」「そんな不確実な偶然に指10本も賭けられるかあ!」K「…教えてあげますよ」
「麻雀も人生もゲームなんかじゃない」
ここまでが、前回のヤングチャンピオンでの展開。
このシビれる状況から今回どうなったのか!?続きを読む

IT業界の黎明期を描く意欲作、ヤングチャンピオンの「WAVE」を再び紹介します。今回の舞台は
1985年!あの伝説の阪神優勝の年です。
バースと聞いて反応する人はすでに若くありません(苦笑)。そして経済面では
バブルに突入!その好景気に乗って、我らがホリエモンもとい堀川たちはエロCGを作ってFDを売っていたのですが、いよいよ新たな裏商売に着手するのですが、それが何と、

ファミコンソフトの違法コピーなのです!!悪い事って、何とも魅力的に見えるのは何故なんでしょうか?(苦笑)続きを読む