
週刊少年チャンピオン31号より、ミッチェル田中氏による新連載「ヤンキーフィギュア」が始まりました。以前掲載された同作品の本格連載開始という事になる様です。
チャンピオンは結構このパターンが多いですね。
主人公・山下筆児はフィギュアオタクの高校生。
けんか無敵のヤンキー娘・桜井さくらがひょんな事からちっちゃくなってしまい、唯一の「事情を知る者」になってしまった。
以後、桜井さんは筆児の家に居候する事に…。古今東西、手のひらサイズのヒロインというのはかなりありましたが、ヤンキーという設定は珍しいですね。続きを読む

さて「どろろ梵」第3話「合縁奇縁」です。前回、虐待猫ホフマンの妖怪に取り憑かれた少女の手によって、街は血の色に染め上げられました。
我らが百鬼丸も
「約束の刀」を木っ端微塵にされてしまい、怒り心頭の様子。
刀を失ってどうやって戦うのかと心配したのですが…
あえて言いましょう!このマンガ、ツッコミどころ満載だ!!(笑)続きを読む

「たいようのマキバオー」週刊13馬「桂浜にゃ」の巻です。レースが一段落し、再び日常ドラマになった「マキバオー」。
新聞記者がハヤトにインタビュー。
実はこの馬は「バット」でもなく、ましてや「マキバオー」でもなく、初登場の
「ココナッツクランチ」なのでした。
ケガのマキバオーと敗戦ショックのバットは休養し、今はココナッツクランチの調教をしているだけの様です。
「小夏」と呼ばれるココナッツは、口調からすると牝馬みたいですが…はっきりとは断定出来ません。続きを読む

「瞳のカトブレパス」もとうとう6回目の更新です。今回、まずチェックして置きたいシーンはやはりコレでしょう。
>千焔殺(せんえんさつ)とかも使いそうですね
>↑間違い無く出ますねコメントでも予想されていましたが、わずか1週で登場しました。
パワーアップ早いですね。もう次は万殺(札)しかないとゆーのに(苦笑)。続きを読む
毎月19〜25日はサイトの更新が滞っている為、情報が遅れがちなのですが、今月は「月刊少年ファング」に情報があったのでこれを紹介します。「ゴルゴ13」でお馴染みのさいとうたかを先生の少年サンデー時代の代表作
「サバイバル」が復活するというのです!
最近多い、他のマンガ家による新シリーズなのですが、当時の人気にどれだけ迫れるか注目したいですね。ウィキ:サバイバル続きを読む

ここのところ「瞳のカトブレパス」の記事を書いていて、その度に「パクリ」か「そうでない」かとコメントを頂いているのですが、アシスタントを経験した作家がその師匠から影響を受けるのはままある事。
そこで、今回紹介するのは島本和彦先生のアシだった藤原(現:富士原)昌幸先生です。このデビュー作は少年サンデー85年10月増刊号に掲載されているのですが…、実は氏の作品は当時サンデー系でよく描かれていた様なのですが、コミックスとして出ていなかった為、現在そのほとんどが読む事が出来ないみたいなのです。
(同人誌等で出ているのでしたら分かりませんが。)【当時のコメント】
駆け出しマンガ家・藤原昌幸は、苦節三年目でデビューする事ができた。だが、そのプロセスは二度と見ることができない。と、ゆーわけで、せめてこれからを応援してくださいっ!返事は必ず書きますので、ぜひ手紙をくださいっ!!うおお願いしますっっっ!!!かなりネタの入った文章です(笑)。当時はまだ島本先生も「風の戦士ダン」&「炎の転校生」を連載している頃で、そこのアシである藤原氏の作品も初期島本テイストに溢れた作風になっていました。
当方は色々と藤原作品のストックを持っているのですが、まずはデビュー作である「我が名は雷だー!!」を簡単に紹介します。続きを読む
さて、TVアニメ版「地球へ…」【掟破りの原作対比感想】第12回感想です!!一日遅れ(実際には二日遅れ)の更新になりますが、とりあえずこれだけは更新しておかないと(笑)。
今回、いきなり冒頭で
ユウイが死んでしまいました。まあ、死ぬ事はアニメ誌の発表で分かっていましたけど、あまりにもアッサリしすぎでしたね。
原作にいないゲストキャラの宿命かな?(苦笑)ナスカ在住グループと絶対地球派が対立。
アニメでは「集まる日」メンバーの大活躍でしたね。続きを読む
月刊ウルトラジャンプ「スティール・ボール・ラン」を久しぶりに早めに更新します。前回でルーシーの戦いがとりあえず一段落し、今回からはいよいよ待望の新シリーズです。コミックスでいうと、丁度13巻の最後にあたる回で、今までの部の様に17巻程度で完結するのであれば、あと1年くらいしか連載しない事になってしまいます。
さすがにそれじゃまとまらない気もしますが、
それならそれだけ続く訳で嬉しくもアリ(笑)。今月号のページをめくって
思わずドッキリ!サブタイトルにいきなり驚いてしまいました。
「鉄球VS鉄球」!!もう、読まない内からドキドキが止まりませんよ!!(笑)続きを読む

「瞳のカトブレパス」もとうとう5回目になりました。仮に10回打ち切りになるのだとしたら、半分を消化した事になります。
まあ、
それはいくらなんでもな予想ですが(苦笑)。ただ、5回目となると編集部でもほぼ決定しているでしょうね。
打ち切りか継続か…?「ジョジョに似ている」という印象でスタートした当作品ですが、連載が進むにつれ、連想されるシーンは減ってきましたね。
それだけに、純粋な評価が下る事になるかも知れませんが…。
さて、前回から開始された
新たなバトル!その能力は
炎!少年マンガでは「よくあるタイプ」の能力を使って、どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?続きを読む

「たいようのマキバオー」週刊12馬「地方競馬の夜明け」の巻です。ついに初勝利をキメた我らがマキバオー!会場の歓声は鳴り止まない!!
県から視察に来た人もご満悦の様子。だが!!マキバオーに「屈腱炎(通称:エビ)」の疑い!?歩くには問題はないとの事ですが、ウイニングランどころではない様子。
とりあえず
「ウイニングウォーク」をする事に…。
心配する大人たちを尻目に、純粋に喜ぶ文太が何ともいじらしい…!続きを読む

ついに出ました!
「未来町内会」第2巻です!!いやホント長かったですね。
コミックスが多めに収録されるという事は、コミックス発売の間隔が長くなるという事ですから、いい事ばかりではなかったという事です。
しかも現在、連載は8ページに減らされており、3巻の発売には早くても半年は待たないといけなくなっています。
3巻の予告として
「ゴリラ」が紹介されているのには笑ってしまいました。
『あの「ヒョウタンツギ」の様に野中作品の永遠のキャラクターとして登場し続けるゴリラ。満を持して登場!!』