手のひらサイズのあの娘を守れ!「ヤンキーフィギュア」連載開始!! 

ヤンキー


週刊少年チャンピオン31号より、ミッチェル田中氏による新連載「ヤンキーフィギュア」が始まりました。
以前掲載された同作品の本格連載開始という事になる様です。
チャンピオンは結構このパターンが多いですね。

主人公・山下筆児はフィギュアオタクの高校生。
けんか無敵のヤンキー娘・桜井さくらがひょんな事からちっちゃくなってしまい、唯一の「事情を知る者」になってしまった。
以後、桜井さんは筆児の家に居候する事に…。


古今東西、手のひらサイズのヒロインというのはかなりありましたが、ヤンキーという設定は珍しいですね。

続きを読む
[2007/06/29 04:48] コミック全般 | TB(0) | CM(5)

未来町内会 第52話 ひとつ屋根の下 

未来町内会(2)「小説版『魁!!クロマティ高校』『未来町内会』第2巻、絶賛発売中です。(担)」という建設的な巻末コメントが登場した我らが「未来町内会」!!

いつもながらツッコミどころ満載な作品ですが、今週もツッまざるを得ないのでした(笑)。

よその子


「お茶の間活劇」もとい、「ヒーローショー」にチケット完売の札が登場!
思いもかけず大人気の様です。

が!ここで問題が!!
続きを読む
[2007/06/28 02:58] 未来町内会 | TB(0) | CM(2)

「どろろ梵」〜女百鬼丸の逆襲!ええ――?そんなところから――!? 

悪いなどろろ


さて「どろろ梵」第3話「合縁奇縁」です。

前回、虐待猫ホフマンの妖怪に取り憑かれた少女の手によって、街は血の色に染め上げられました。
我らが百鬼丸も「約束の刀」を木っ端微塵にされてしまい、怒り心頭の様子。

刀を失ってどうやって戦うのかと心配したのですが…あえて言いましょう!
このマンガ、ツッコミどころ満載だ!!(笑)


続きを読む
[2007/06/27 03:16] どろろ梵 | TB(0) | CM(2)

憧れを胸に…!菅助・ハヤトの桂浜観光・闘犬激闘編開幕!! 

ちょっといいですか


「たいようのマキバオー」週刊13馬「桂浜にゃ」の巻です。

レースが一段落し、再び日常ドラマになった「マキバオー」。
新聞記者がハヤトにインタビュー。
実はこの馬は「バット」でもなく、ましてや「マキバオー」でもなく、初登場の「ココナッツクランチ」なのでした。
ケガのマキバオーと敗戦ショックのバットは休養し、今はココナッツクランチの調教をしているだけの様です。
「小夏」と呼ばれるココナッツは、口調からすると牝馬みたいですが…はっきりとは断定出来ません。
続きを読む
[2007/06/27 02:33] たいようのマキバオー | TB(0) | CM(0)

「瞳のカトブレパス」〜早くも6回目!「死のリミット」設定登場で物語は何処へ向かう!? 

閃焔殺



「瞳のカトブレパス」もとうとう6回目の更新です。
今回、まずチェックして置きたいシーンはやはりコレでしょう。

>千焔殺(せんえんさつ)とかも使いそうですね
>↑間違い無く出ますね


コメントでも予想されていましたが、わずか1週で登場しました。
パワーアップ早いですね。
もう次は万殺(札)しかないとゆーのに(苦笑)。

続きを読む
[2007/06/26 04:21] 瞳のカトブレパス | TB(0) | CM(18)

月刊少年ファング9月号で往年の名作「サバイバル」が復活! 

月刊 少年ファング 2007年 08月号 [雑誌]毎月19〜25日はサイトの更新が滞っている為、情報が遅れがちなのですが、今月は「月刊少年ファング」に情報があったのでこれを紹介します。

「ゴルゴ13」でお馴染みのさいとうたかを先生の少年サンデー時代の代表作「サバイバル」が復活するというのです!

サバイバル復活


最近多い、他のマンガ家による新シリーズなのですが、当時の人気にどれだけ迫れるか注目したいですね。

ウィキ:サバイバル

続きを読む
[2007/06/26 02:33] コミック全般 | TB(0) | CM(3)

島本和彦の遺伝子・藤原昌幸85年のデビュー作「我が名は雷だー!!」 

ライダー


ここのところ「瞳のカトブレパス」の記事を書いていて、その度に「パクリ」か「そうでない」かとコメントを頂いているのですが、アシスタントを経験した作家がその師匠から影響を受けるのはままある事。
そこで、今回紹介するのは島本和彦先生のアシだった藤原(現:富士原)昌幸先生です。


このデビュー作は少年サンデー85年10月増刊号に掲載されているのですが…、実は氏の作品は当時サンデー系でよく描かれていた様なのですが、コミックスとして出ていなかった為、現在そのほとんどが読む事が出来ないみたいなのです。
(同人誌等で出ているのでしたら分かりませんが。)

【当時のコメント】
駆け出しマンガ家・藤原昌幸は、苦節三年目でデビューする事ができた。だが、そのプロセスは二度と見ることができない。と、ゆーわけで、せめてこれからを応援してくださいっ!返事は必ず書きますので、ぜひ手紙をくださいっ!!うおお願いしますっっっ!!!


かなりネタの入った文章です(笑)。

当時はまだ島本先生も「風の戦士ダン」&「炎の転校生」を連載している頃で、そこのアシである藤原氏の作品も初期島本テイストに溢れた作風になっていました。
当方は色々と藤原作品のストックを持っているのですが、まずはデビュー作である「我が名は雷だー!!」を簡単に紹介します。


続きを読む
[2007/06/25 04:59] 熱血!島本和彦 | TB(0) | CM(6)

「地球へ…」 【掟破りの原作対比感想】 第12話 孤独なるミュウ 

地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】さて、TVアニメ版「地球へ…」【掟破りの原作対比感想】第12回感想です!!

一日遅れ(実際には二日遅れ)の更新になりますが、とりあえずこれだけは更新しておかないと(笑)。

造反


今回、いきなり冒頭でユウイが死んでしまいました。
まあ、死ぬ事はアニメ誌の発表で分かっていましたけど、あまりにもアッサリしすぎでしたね。
原作にいないゲストキャラの宿命かな?(苦笑)

ナスカ在住グループと絶対地球派が対立。
アニメでは「集まる日」メンバーの大活躍でしたね。

続きを読む
[2007/06/25 03:39] 地球へ… | TB(2) | CM(4)

魔法先生ネギま! 179時間目 つまりあのコが大本命!? 

ネギま!?バラエティドラマCD VOL.1かなり遅くなりましたが「魔法先生ネギま!」を更新します。
来週が休みになるそうなので、ここで更新しておかないとかなり間が空いてしまう事になりますので(苦笑)。

前回ラストで登場したアーニャが旋風を巻き起こす!!

アーニャ


アーニャ・フレイムバスターと共に現れたアーニャ。
今までのクラスメイト・キャラとは一風も二風も異なる幼なじみキャラの登場に波乱の予感が!

続きを読む
[2007/06/25 03:11] 魔法先生ネギま! | TB(3) | CM(0)

想像を絶する戦いが始まるッ…!スティール・ボール・ラン 13巻最終話 鉄球VS鉄球 

ウルトラジャンプ 2007年 07月号 [雑誌]月刊ウルトラジャンプ「スティール・ボール・ラン」を久しぶりに早めに更新します。
前回でルーシーの戦いがとりあえず一段落し、今回からはいよいよ待望の新シリーズです。
コミックスでいうと、丁度13巻の最後にあたる回で、今までの部の様に17巻程度で完結するのであれば、あと1年くらいしか連載しない事になってしまいます。
さすがにそれじゃまとまらない気もしますが、それならそれだけ続く訳で嬉しくもアリ(笑)。

今月号のページをめくって思わずドッキリ!
サブタイトルにいきなり驚いてしまいました。
「鉄球VS鉄球」!!
もう、読まない内からドキドキが止まりませんよ!!(笑)
続きを読む
[2007/06/20 04:41] SBR | TB(0) | CM(9)

皆川亮二・荒川弘先生が「うる星やつら」ヒロイン“ラム”を激筆!!  

うる星15・16


6月18日は「うる星やつら新装版」の15・16巻の発売日です!!
今回の表紙は水乃小路飛麿・飛鳥兄妹でした。
って、えええ〜〜〜!?
人気の飛鳥が初登場するのはまだまだ先の22巻ですし、今回奇数巻が女性で偶数巻が男性になってしまいました。
もはや、法則性なんてなくなってしまいましたね(苦笑)。
しかし、こんなに早く人気キャラを使ってしまって今後どうするんですかねえ?


さて、今回の特集記事は15巻がそのタイトルに思わず吹いてしまう「藤波家の教育方針は正しかった!」、16巻が「しのぶのため息」でした。
「父は息子(?)が大好きでたまらない」という事を色々な場面から立証するという記事に笑わせてもらいました。
また「しのぶの女の人生を検証する」という記事も考えさせられますね。
毎回、色々考えてくれます(笑)。

あたるの早弁回数とか、へんなものをカウントしたりと編集者も大変だなあ(笑)。


さて、それはさておき勿論お楽しみはここからです(苦笑)。

34人の著名人による「ラム」描きの第15・16人目の登場です!

続きを読む
[2007/06/20 03:40] るーみっく出張版 | TB(0) | CM(0)

「地球へ…〜蒼き光芒のキース〜」良くも悪くも第2話「青き鼓動」 

地球へ月刊Gファンタジーで連載中の「地球へ…〜蒼き光芒のキース〜」第2回です!

果たしてこの連載がどのような評価になるのかは分かりませんが、とりあえず連載している間は簡単でも語っておきたいと思います。
無論、キースっぽくないという意見が多いんじゃないかとは思うのですが…(苦笑)。


という事で、第2話「青き鼓動」のネタバレ感想です。

続きを読む
[2007/06/20 03:34] 地球へ… | TB(1) | CM(0)

×××HOLiC 第138話  

カードキャプターさくら THE MOVIE COLLECTION (初回限定生産)先週に続いて一日遅れの「×××HOLiC」更新です。

今週「ツバサ」の方で「東京編」のアニメ化が発表されました。
驚く事にコミックス21、22、23巻の初回限定版としてコミックスとのセットとして発売されるというのです!
正に前代未聞でビックリしましたよ。


という事で、第138回のネタバレ感想といきましょうか。
コードギアス 反逆のルルーシュ ギアス占い (BOX)コードギアス 反逆のルルーシュ ギアス占い (BOX)

コードギアス反逆のルルーシュ Sound Episode 3 コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06 コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 4 コードギアス 反逆のルルーシュ volume 07 コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Episode 1

続きを読む
[2007/06/20 03:04] ×××HOLiC | TB(0) | CM(0)

「瞳のカトブレパス」〜炎の能力は王道!連載5回目にして作品の今後が見えた…か? 

火の鳥


「瞳のカトブレパス」もとうとう5回目になりました。
仮に10回打ち切りになるのだとしたら、半分を消化した事になります。
まあ、それはいくらなんでもな予想ですが(苦笑)。
ただ、5回目となると編集部でもほぼ決定しているでしょうね。
打ち切りか継続か…?

「ジョジョに似ている」という印象でスタートした当作品ですが、連載が進むにつれ、連想されるシーンは減ってきましたね。
それだけに、純粋な評価が下る事になるかも知れませんが…。

さて、前回から開始された新たなバトル!
その能力は炎!
少年マンガでは「よくあるタイプ」の能力を使って、どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?
続きを読む
[2007/06/19 05:18] 瞳のカトブレパス | TB(0) | CM(11)

新たな二世馬出現!まさか…アイツは!! 

歓声


「たいようのマキバオー」週刊12馬「地方競馬の夜明け」の巻です。

ついに初勝利をキメた我らがマキバオー!
会場の歓声は鳴り止まない!!
県から視察に来た人もご満悦の様子。


だが!!
マキバオーに「屈腱炎(通称:エビ)」の疑い!?
歩くには問題はないとの事ですが、ウイニングランどころではない様子。
とりあえず「ウイニングウォーク」をする事に…。

心配する大人たちを尻目に、純粋に喜ぶ文太が何ともいじらしい…!
続きを読む
[2007/06/19 04:21] たいようのマキバオー | TB(0) | CM(0)

「なるたる」「ぼくらの」の“鬼頭莫広”少年サンデー・デビュー作「残暑」 

残暑


デビュー作を紹介するシリーズ、今回は「なるたる」「ぼくらの」等で知られる鬼頭莫広氏です。
鬼頭先生のデビューは87年の第20回小学館新人コミック大賞での入選作で、当時はまだ知弘という名前で描いている頃です。
(「ともひろ」から「と」を取って「もひろ」になっていますが、やはり字画とか考えての変更なのでしょうか?)


『受賞のことば』
「初めまして、鬼頭知弘です。まさか受賞できるなんて思ってもいなかったので、驚いています。今でもなんだか、信じられないような気持ちです。まだまだ、稚拙なぼくですが、力の及ぶかぎり、がんばりたいと思います。感想でもなんでも、お便り下さい。よろしく。」


では簡単ながらレビューしたいと思います。

続きを読む
[2007/06/18 05:22] レア系コミック | TB(0) | CM(6)

小説「魁!!クロマティ高校〜それから〜」がいちいち面白い! 

小説クロ高


6/15に発売された小説「魁!!クロマティ高校〜それから〜」が面白い!
著者の増本庄一郎氏は劇場版「魁!!クロマティ高校」の脚本を書いた方だそうで、作品を良く理解しているらしく読んでいて色々ツボに入りましたよ(笑)。

いきなり同窓会で始まるし、前田は作文の力を発揮するし、北斗の子分は肉が好きだし、竹之内も山口も藤本もそのスキルを発揮しまくるし、勿論ゴリラは大活躍だ!(笑)

面白すぎる


その後の「クロ高」が垣間見える小説版…マジで面白すぎ!

続きを読む
[2007/06/17 05:01] 未来町内会 | TB(0) | CM(7)

「地球へ…」 【掟破りの原作対比感想】 第11話 ナスカの子 

〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・さて、TVアニメ版「地球へ…」【掟破りの原作対比感想】第11回感想です!!

今回からいよいよトォニィの登場です!
って、その前にカリナの出産ドラマがありました。

カリナ


原作同様のカリナの思いを伝えるシーンがありました。
そして…。

続きを読む
[2007/06/17 04:28] 地球へ… | TB(3) | CM(0)

全23話をも収録して「未来町内会」第2巻ついに発売! 

未来町内会(2)


ついに出ました!
未来町内会」第2巻です!!

いやホント長かったですね。
コミックスが多めに収録されるという事は、コミックス発売の間隔が長くなるという事ですから、いい事ばかりではなかったという事です。
しかも現在、連載は8ページに減らされており、3巻の発売には早くても半年は待たないといけなくなっています。

3巻の予告として「ゴリラ」が紹介されているのには笑ってしまいました。
『あの「ヒョウタンツギ」の様に野中作品の永遠のキャラクターとして登場し続けるゴリラ。満を持して登場!!』