
週刊ヤングサンデーで連載している浅野いにお「おやすみプンプン」第1巻が発売されました。個人的にも注目していた作家さんで、映画化される「ソラニン」など抒情的な描写に特徴がある方なのですが、今回の「おやすみプンプン」はさらにシュールな要素が加わり、連載第1回目から心をわしづかみにされてしまいました。とにかく一度見ただけで忘れられなくなってしまう独特のキャラクター「プンプン」。
コミックスがどうなるのかと思っていたのですが、
これが何とまっ黄色(笑)。買って広げるまでどんなキャラなのかすら分からない装丁。
ん〜、「買ってから驚け!」とでも言うのでしょうか?(笑)主人公
「プン山プンプン」はこんな感じです。

コミックスはモノクロなので連載時のカラー原稿よりUPしてみました。
見た目は鳥の様な謎の生命体。
肌の色は人間と同じく肌色。
しかし、あくまでも普通の小学生。
周りの人々も、当たり前の様に彼と向き合うのです。続きを読む