
9月27日に「地球へ…〜青き光芒のキース〜」第1巻が発売されました。連載前は、実際どうなるのか心配していましたが、どうにかここまでは順調に来ている様です。
気になる内容については、ここまで全話レビューしていますので今さら語る事はないのですが、とりあえず4回分収録していますので、現在発売中のGファンタジー10月号ですぐに続きを読む事が出来ます。
コミックスのオビには竹宮恵子先生のコメントが掲載されていますが、
何だか今後のネタバレの様な気が(苦笑)。同じような…って、やっぱりモリスの事でしょうか…?続きを読む
「何てマンガ描いてくれるんだ!」と、思わずツッコミたくなる我らが「未来町内会」!!(今回の巻末コメントは内容が内容だけにラストにて。)すっかり名コンビと化したセキグチタロー&お笑い志望の小島君。
今回もフル出演です(笑)。
何と、セキグチタローのマンガ家宣言炸裂!「簡単にお金になりそう」って、なめ過ぎだ!!(笑)続きを読む

「どろろ梵」第九話「相即不離」の巻です。今回はまず原作「どろろ」の有名なラストシーンから。
500年前の二人の別れのシーンです。
ですが、今回は最初から予想していました。
人間何回も続くとさすがに予想出来るというものです。ですからやはり、続きを読む

ヤングチャンピオン「WAVE」を前回に続いて紹介。今回からいきなり時代は5年後になりました。
1991年。
中国返還前の香港。魔窟「九龍城」に386のCPUの買い付けに来た矢部。
相変わらず危ない橋を渡っている様です。
案内されたところで見たタイマン勝負。
それは
取引の金額を決める熱いゲームバトルだった!!社長が叫ぶ!
「バキュラ破壊」と!その
「バキュラ」とは!?続きを読む

イブニング「ハタキ」第4回です。青年誌に久しぶりに帰って来た野中英次先生ですが、少年マガジンのアレと比べて、思い通りに描けている気がしますね。
夫婦の微妙な距離を描いた過去3回に対して、いよいよ今回は
“大得意”の会議ものです(笑)。職安にも出かけず、妻の心配をよそに
「将来について真剣に考える人々の集い」に参加した鳥井氏。
早くも雰囲気が怪しいです(笑)。続きを読む

「たいようのマキバオー」週刊25馬「男なら上を目指して!」の巻です。誰も知らないところでひとり男泣きをしたマキバオー!決して知られる訳にはいけないその涙の痕跡はたしかにそこにありました。
だが、当のハヤトもその事に気がつきません。
彼自身は、
マキバオーの全てを知り尽くしていると思っていた様ですが、
マキバオーの涙に気がつきませんでした。
もしかすると、
彼らはまだ本気でぶつかり合っていないのかも知れません。続きを読む
さて、TVアニメ版「地球へ…」【掟破りの原作対比感想】第24回・最終回の感想です!!とうとうこの日がやって来ました。
アニメが始まってから半年。
ついに最終回です。果たして皆さんは感動の涙を流しましたか?
それとも「何か違くない?」と、アニメに対する失望感を味わいましたか?色々ありましたが、今回で「地球へ…」 レビューは完結します…。
とにかく、原作から随分と離れてしまった感のある終盤戦。
マザーの存在感からして別物に見えました。
原作のこのシーンの様な圧倒するイメージは結局なかった様な…(苦笑)。 続きを読む
月刊ウルトラジャンプ「スティール・ボール・ラン」です。10月号では何と特製ステッカーが付録に!SBRの紋章他、キャラクターだけでなく
ジョジョ特有の文字までステッカーになっているとは、とてつもなく嬉しい付録!SBRが週刊から月刊に移った時には少々ガッカリもしたものですが、こういったオマケは人気コンテンツ盛り沢山の週刊少年ジャンプでは中々難しかったと思いますし、これは月刊ならではのサプライズだと思います。
さて激闘続きのウェカピポ戦!
最強の鉄球使いに対して、ジャイロたちは!?続きを読む