FC2からの警告に従い、「コロコロコミック創刊号」の記事を削除したのですが、どの辺りが引っかかったのかを考えるに、もしかすると「ドラえもん」の部分なのかなと、フト思いました。最近「ドラえもんの最終回」が物議をかもしたばかりですし、小学館側が敏感になっていても不思議ではないかと思うからです。
さすがにこうなると、
今後「初期のコロコロに関する記事」を作るのは無理かな?と、気が引けてしまいます(苦笑)。その一方、単なるパロディコミックが問題になるともちょっと考えられません。
そう考え、「20年戸棚」からこの様な作品を引っ張り出して見ましたがどうでしょうか?
80年に発表された
「やってきたドッタエモン」です。
作者であるのむらしんぼ氏は「とどろけ!一番」「つるピカハゲ丸」で有名な作家さんで、「ギャグまんが大行進」という藤子不二雄作品を集めた特集本にこの作品が収録されていました。
つまりこの「ドラえもんモドキ」な作品は「ドラえもん」と一緒の本に収録されている訳で、藤子サイドも認めた形で発表・掲載されたと思われます。という事で、簡単にレビューなどを。続きを読む
さて、TVアニメ版「地球へ…」【掟破りの原作対比感想】第22回感想です!!いよいよ最終コーナーを回ったTVアニメシリーズ。
キースの木星収容所落とし作戦に対して、ジョミーは無視する事を決断!
地球を目指すジョミーの船を囮に、ゼルの船がステルス機能を使って仲間を救出する作戦だったのだ。
同時に、その裏では
トォニィによるキース暗殺作戦が展開されようとしていた!続きを読む