青山剛昌・伊藤潤二先生が「うる星やつら」ヒロイン“ラム”を激筆!! 

うる星2122


9月18日は「うる星やつら新装版」の21・22巻の発売日です!!
今回の表紙はラム&弁天、そして髪を編んだラムでした。
という事で、どうやら今後はラム中心になって行くみたいです。
基本的に「うる星のイラスト」というと、サンデーの表紙しかり、毎年の年末に出たカレンダーしかり、常にラム中心で描かれていました。
新装版の表紙に使われているものは別にカラー原稿ではありませんが、やはり「ラム中心」という考えがあるのかも知れません。
裏表紙にイラストを含め、新たに描き下ろしがある訳ではありませんが、今後も「ラムもの」は多くなるでしょうね。


さて、今回の特集記事は21巻が「女王論」と題した“おユキ”特集、22巻が「スケ番三人娘に学ぶ『失敗の研究』!」でした。
海王星を統治する者としての資質・威厳・カリスマ性とは!?
氷のリアリズムと題してそのクールな表情の内側に迫ります。
また、三人娘に関しては「何故彼女達は負け組なのか?」という事で、ブレーンの不在を上げていました。
細かい分析は相変わらず面白いですね。

カウント特集は「テンVSトラジマの戦績」って、何か随分と重箱の隅をつついてるなあ(笑)。
さらに「あたるが育てたもの」という、かなり意表をつく話題で、「え?何?」と、苦笑せずにいられません。
ますます可笑しな方向に進んでいる様です(笑)。


という事で、月に一度のお楽しみ!今月登場するのはあの世紀末救世主マンガ家?

結局、34人の著名人による「ラム」描きの第21・22人目はこの作家たちでした!

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[2007/09/19 02:47] るーみっく出張版 | TB(1) | CM(0)

「地球へ…〜蒼き光芒のキース〜」第5話「青き反逆」 

Gファンタジー 2007年 10月号 [雑誌]月刊Gファンタジー連載の「地球へ…〜蒼き光芒のキース〜」レビューもこれで5回目です。

待望のコミックス第1巻が9/27に発売決定!
竹宮恵子の原作ともTVアニメとも違う若き日のキースのドラマに注目です!

恐らくは4話までが第1巻になると思われますので、今回の第5話がコミックス2巻の頭になると思われます。
その冒頭ですが…何と前回の罰ゲームの「女装」がまだ続いていた!?

女装


まるっきり女の子にしか見えませんが、キースです。
巻き添えを食っているのは勿論サムです。
すでに竹宮恵子のオリジナルを超越してしまいました(笑)。

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[2007/09/19 02:43] 地球へ… | TB(1) | CM(0)