
デスノートに続く小畑健作品である「ラルΩグラド」の最終4巻が2日に発売されました。残念ながらデスノートの様な大ヒットという訳にはいきませんでしたが、随所に“らしさ”を魅せた秀作だったかなと、今は思っています。
その4巻ですが、もしやとは思っていたのですが…
薄い!!本編は140ページにも満たない有り様です。何か読みきりを入れるとかなかったんでしょうかね?
200ページを越える「ONE PIECE」と同額というのはどうなんでしょう?そんな状態の4巻ですが、オマケが充実している感じはあります。
小畑健氏による設定集が14ページ収録!そして
原作・鷹野常雄氏による「あとがきみたいなもの」が4ページ収録されていました。この鷹野氏のコメントがちょっと面白かったのです。続きを読む