幻の設定も掲載!読みきり版も収録した「瞳のカトブレパス」第2巻が発売!! 

瞳のカトブレパス(2)


「瞳のカトブレパス」第2巻にして完結巻がとうとう発売されました。
連載中は毎回ミニ特集を組みながら更新を続けた作品の最終巻の発売ですが、さすがに今は少し落ち着いています。
とはいえ、やはりコミックスとなると連載で見るのとはまた別の楽しさもある訳ですが、1巻同様作者によるキャラクターの細かい設定等が収録されていました。

作者のコメントによるとやはり広げすぎた風呂敷をたためなかった事を
後悔している様です。

「もっと時生を中心に据えたお話にしてやるべきだったかなと反省している次第」とも、コメントしていました。
それについては分からなくもないですね。

とにかく、今回描けなかったエピソードは次に生かしたいとの事ですので、次回作を期待したいと思います。

さて、

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[2007/11/05 02:34] 瞳のカトブレパス | TB(0) | CM(4)

ジャンプスクエア誕生!〜創刊雑誌の記憶 

ジャンプスクウェア


あの月刊少年ジャンプ休刊から数ヶ月が過ぎ…ついに待望の新雑誌が登場しました!
その名もジャンプスクエア!!
(なら次に出るのはテリオスか?とツッコんでみる(笑)。)
ここ数年、新雑誌創刊が続いていますが、さすがにジャンプを冠するだけあって執筆陣がかなり豪華なのが目に付きます。
逆に「月刊少年ジャンプで何故それが出来なかった!?」と言いたくもなりますが、とにかくこの秋最大の注目雑誌の誕生を祝福したいと思います。

その創刊号の顔たる表紙を飾ったのは和月伸宏「エンバーミング」。
月刊少年ジャンプからの4作品もさる事ながら、かずはじめなど週刊少年ジャンプで過去に成功している作家名の連発に心躍らざるを得ません。神尾葉子を起用したりと新しい印象もあり、今後にかなりの期待感を抱かせてくれますね。
「まつりスペシャル」は面白かったです。

さて、創刊号というのは出版社としても力を入れてくるものだと思います。
最近だとDVDを付録にする事もありますし、ストラップ等のオマケを付けてくるケースもあるようです。
ですがやはり一番大事なのは作品でしょう。
いい内容の作品が出てこなければ必然的に早期休刊に追い込まれる事にもなるでしょう。

今回はジャンプスクエアの創刊にあわせて、過去の創刊雑誌(手元にあるものに限る)を並べてみました。
山に埋もれて取り出し不能になっているものもあるので完全とはいきませんが、それなりに楽しめるかと思います。
尚、画像はサムネイルですのでクリックで拡大しますので宜しくお願いします。


では、更新に3日を費やした資料をどうぞ!(笑)

BORN−1 『イッキ』
(2000年12月号〜)

イッキ巻頭カラー:ナンバーファイブ(松本大洋)
主な作品:安住の地(山本直樹)/G戦場へブンズドア(日本橋ヨヲコ)/もにもに(相原コージ)/ドロヘドロ(林田球)/他


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[2007/11/05 01:52] レア系コミック | TB(0) | CM(15)