
朝日新聞朝刊で、11月6日からスタートしたコラム「マンガの力」が面白い!スタートした時の文面によると、
「スポーツ漫画には、その人気で競技人口アップにまで貢献する作品が現れる。主人公に自分を重ね合わせ、競技に熱中して大成するアスリートは今も昔も生まれ続ける。スポーツ界の中の『マンガの力』を探る。」と、あります。
6日の第1回が「スラムダンク(上)」。
7日の第2回は「同(下)」。
その後、第3〜5回は「キャプテン翼(上・中・下)」。
昨日の第6回は「はじめの一歩」。
そして15日の第7回は
「アイシールド21」が紹介されました。アメフトが子供達に浸透しつつある。
これは他ならぬマンガ「アイシールド21」のせいであるのは明らかです。
高校アメフット界においては、6年前の1.8倍の4026人もの参加者があったそうです。原作者の稲垣理一郎氏によると、
「読者のほとんどがルールを知らないスポーツで、きちんと試合を描いた漫画は、僕が初めてだと自身を持っている」とか。
子供が知らないテーマを扱う場合、これまでは努力や友情、恋愛などの人間ドラマに頼る手法が一般的だったのに対し、主人公の身につけた走りを生かして活躍する物語の中で、ルールやポジションの特性を1話ごとに説明した。
このある意味正攻法なやり方が読者に受け入れられ、それが現実のアメフットに好影響を与えているというのです。
若年層のアメフットブームは始めてで、全体の競技人口増につながるかもしれない、としています。
米国でも12月初めからNFLの関連サイトなどで試験的に動画配信されるそうです。「アイシールド21」はアメフット関係者にとっても、正に期待の星なのでしょうね。続きを読む

11月15日付のサンケイスポーツにて、映画「デトロイトメタルシティ」の記事が掲載されていました。(クリックで拡大します)それによると主役のクラウザーさんは、出演作品ごとに違う顔を見せる
カメレオン俳優・松山ケンイチ(22)に決まった様です。
事実上の1人2役に「僕が、僕自身と役のバランスを取っているところと似ていると思います。映画版の根岸&クラウザーをがんばります」と張り切っているそうです。続きを読む

「ギャンブルフィッシュ」を更新します。水原&杜夢の奇策が決まって、前回見事宵鮫を打ち破りました。杜夢の説明によると、水原が勝てたのは宵鮫がダイススタッキングの達人だった為だそうです。
通常のサイコロでは2個並べて乗せる事など最初から不可能。
水原がそれをやってのけたのは、他ならぬカジノダイスを使った為。
2個乗せなど不可能な角が削れている通常のサイコロと違い、
正立方体であるカジノダイスは宵鮫の常識を覆したのだ!!そしてそれを可能にしたのは、水原が捨て身の土下座で作った10分間の考える時間。
宵鮫の敗北はここに完全決定した――!!となると始まるのは、
お仕置きタ〜〜イム(笑)!!続きを読む

週刊ヤングジャンプ「ノノノノ」第4回です。記者が仕掛けたイタズラから、野乃原悠太に対して敵愾心を抱く天津暁!誤解ではあるものの、
二人の対決が日曜日に決定!福本文字ではないものの、
教室の中はざわざわざわ…。女性に対してアレルギーを持つ天津にジンマシンが出来た事で、野乃原の正体に疑問を抱いてもいいはずなのですが、興梠みかげが直接下着姿を見てもバレなかったくらいだから、
この世界の住人はみんなニブイのかも知れません(笑)。さて、前回興梠みかげの奴隷になった野乃原悠太(仮)!
彼女の高校生活の明日はどっちだ!?続きを読む