2月18日は「うる星やつら新装版」の31・32巻の発売日です!!今回の表紙は両方共にラム&あたるでした。
いよいよシリーズも最終コーナーを回り、表紙的にもオーソドックスになって来たのかな?
31巻の方は珍しくコミックスの内容に合わせてありますけどね。
収録されている因幡君登場の回は、「うる星」のTVアニメが終わった後に初めて作られた新作OAVだった事もあって、結構思い入れがあります。この頃になるとアニメになっていないエピソードばかりになる訳ですが、TVの方はというと「めぞん一刻」がスタートしていて、それまでは“アニメの「うる星」漫画の「めぞん」”だったのが逆になって変な違和感があったんですよね。(「めぞん」に関しては万全を期す為に、ビデオ3台で録画する熱の入れようでした。)OAVの形でアニメになったのは32巻「渚のフィアンセ」「怒れ、シャーベット」。
これは正に待望のアニメ化でした。
余談ですが、ゲームとかはむしろアニメが終わってからで(時代的にファミコンが始まったばかりだった)PCエンジンCDロムロムにハマっていた自分は声優出まくりのゲームに感涙していました。
未アニメ化の部分をフォローしていたりして、これがまた嬉しかったですね。
さて、今回の特集記事は
31巻が「サクラ コタツネコ おユキ…誰が一番強いのか!?」32巻が「テンの毎日が日曜日!!自由気ままな幼児の謎に迫る!!」でした。何だか、いよいよラストが近いという事で、本質的な部分に迫って来たような気がしますね。
つーか、最強を決めるのにこの3人だけかよ!
と、思わずツッコみたくなります(笑)。
カウント特集は「ラムのハイテクメカは…」と、「ランちゃんの普段着は…」と、いよいよ身近なものに(笑)。
「ランは地球人の前ではビキニにならない」というのは、何だか目からウロコです(笑)。という事で、いよいよシリーズ終盤戦!34人の著名人による「ラム」描きの第31・32人目はこの作家たちでした!続きを読む
月刊Gファンタジー連載の「地球へ…〜蒼き光芒のキース〜」レビューもこれで最終回(2巻6話目)です。TVアニメから始まって、1年近く続いた「地球へ…」レビューですが、これでいよいよ完結です。
オリジナルと比較して印象が違いすぎる為、実際どうなるかと思っていましたが最後はきちんと作品をまとめてきたって感じですね。主人公のキースについてはやっぱり違和感が残りましたけど(苦笑)。さて、最終回は巻等カラー35ページという形になりました。

イライザに操られたキースの銃口がモリスを撃つ!
しかしギリギリでトドメを刺すのは制止!!キースは自身に向けて銃口を開く――!?続きを読む

「たいようのマキバオー」週刊44馬「大井偵察大作戦」の巻です。北海道からとんぼ返りで再び東京へ。
遅刻とか、最早そんなレベルではないと思いますが、
一体おっちゃんを何時間待たせたのでしょうか?北海道まで往復して遊んできて数時間って事はないと思うのですが…何か時間的に変じゃないですかね?
まさか、おっちゃん野宿してない?(苦笑)続きを読む