桂正和「ウイングマン」の記憶 

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 04月号 [雑誌]創刊以降順調なジャンプスクエアですが、その魅力はやはり豪華な作家陣にあると思います。
予告編によると、何と5月号では原作・鳥山明&作画・桂正和による作品が登場するとか!
今まで考えられなかったコラボに、自分は早くも興奮しております(笑)。

鳥山明氏と桂正和氏には親交があるそうですが、両氏共80年代のジャンプを代表する作家で、特に桂氏はその美麗な絵柄でファンが多かった思います。
桂先生というと90年代以降では「電影少女」「I’S」、現在も「ZETMAN」をヤングジャンプで連載していますが、やはり原点として「ウイングマン」の存在は外せません。
今でいうなら「ToLOVEる」的な位置でしょうか?

ジャンプ1


ジャンプ2ジャンプ3ジャンプ4
(クリックで拡大します。)
桂先生の特撮ヒーローに対する愛情を感じさせる「ウイングマン」とはどんな作品だったのか?
ジャンプ初登場から25年も過ぎた現在、若い世代では知らない人も少なくないのではないでしょうか?

ウイキペディア:ウイングマン

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[2008/03/05 05:46] レア系コミック | TB(0) | CM(7)

萩尾望都パーフェクトセレクション全9巻完結!〜当時扉絵は処分されていた!? 

パーフェクション9


萩尾望都の作品集であるパーフェクトセレクションが2月末の第9巻で完結しました。
このシリーズは、当時のカラーページなどを収録したいわゆる完全版で、昔からのファンである自分などは見事に釣られて買い集めてしまいました(笑)。

さて、通常コミックスになる際、扉絵などが外される事がありますが、その外された扉はどうなっているのでしょうか?
この第9巻末に作者によるコメントが掲載されているのですが、どうもそれによると昔は処分されていた様なのです!


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[2008/03/05 05:45] コミック全般 | TB(0) | CM(2)