久しぶりにヤングサンデーにて「アオイホノオ」が掲載されました。通算8話目です。島本先生の実体験を交えたフィクション作品である「アオイホノオ」ですが、それだけに同時期を知る者にとってかなりの共感を感じる作品になっています。
今回も今まで同様、80年代を熱く語ってくれました。
前回登場したビデオデッキJ9を使って何をするのかと言えば、
画面にポーズをかけてスケッチを始めました。似た様な事を自分もした事がありますけど、仮面の彼が言うように長く止めておけない為短い時間で大雑把描く感じでしたね。
昔持っていたビデオで、ポーズをかけておくと5分程度で自動解除されるものと、無制限にポーズ状態が続くものがウチにはありました。
無制限に止められる方は一見便利だったのですが、デッキへの負担が大きかったせいか、やたらと修理が続きあまりいいイメージがないままオシャカになってしまいました(苦笑)。続きを読む