モーニングで連載している「島耕作シリーズ」ですが、主人公がいよいよ社長に就任し「社長島耕作」として新連載が始まる事になりました。それを記念して、13日発売のイブニング11号では、いくつかの作品に「島耕作」が登場するという「島耕作祭り」なるものが行われていました。ジャンプのこち亀や、チャンピオンの浦安の様に、色々な作品に島耕作が登場するというものですが、イブニングでは「喰いタン」「夢幻の戦艦大和」「ヘルプマン」「山おんな壁おんな」「よんでますよ、アザゼルさん」「警視正椎名啓介」の6作品、さらにデザート5月号「ママはキャバ嬢!」アフタヌーン6月号「ザリガニ課長」BE・LOVE12号「あやめ40’s」Kiss12号「おい ピータン!!」マガジン29号「もう、しませんから。」にも登場する様です。
(何で本家のモーニング作品がないんだ!?)今回、色々な島耕作が楽しめたのですが、
その中でも「よんでますよ、アザゼルさん」に出て来た島耕作は異色中の異色でした。
今回登場した6番目の悪魔“怠惰のベヒモス”は人間のやる気を奪う悪魔。「アザゼルさん」の作者・久保先生を狙うはずだったのが、
何故か弘兼先生に呪いが発動してしまいました!(苦笑)
やる気を奪われた弘兼先生が描く新タイトル「ニート島耕作」が登場!その脅威の内容とは…!?続きを読む