
長い間開けられなかった押入れの扉を開けて中を久しぶりにチェックしたところ、懐かしい雑誌がザクザク出てきました。そのうち今回は「バオー来訪者」を紹介します。「魔少年ビーティー」に続く荒木飛呂彦先生の新連載は、84年のジャンプ45号から始まりました。(上の表紙の一部が切れていてテープで貼っているのが時間の流れを感じさせます。)
前作より精錬された絵柄&ストーリーは当時はまだ早かったのか?結局長い連載にはなりませんでしたが、一部に強いファンを生んだ作品になりました。
雑誌ファンロードでやたらと持ち上げていたのが印象的で、ジャンプ本誌とのギャップを当時は感じていましたね。続きを読む