
先日月刊IKKIで連載していた「サルまん2.0」が終了してしまいました。結果として前作を上回る事が出来なかった事が敗因のひとつとして挙げられていた様でしたが、すでに前作の「サルまん」ですら約20年前の作品ですし、当時を知らない人も多くなっているんじゃないかと思います。実際、今読んでみると使われているネタも当時だからこそというものがあったり…
海部首相とか(笑)。作中にマンガ内マンガとして
「とんち番長」というのがあるのですが、この作品を連載していく竹熊・相原のサクセスストーリーが中盤以降の面白さのひとつでしょう。
その中でこういうネタがあり、
実は今までにも何度か情報として頂いておりました。今回はまずここから始めたいと思います。
CASE−571 『サルでも描けるまんが教室』 作/竹熊健太郎・相原コージ
TYPE:変身
詳細:マンガ内マンガ「とんち番長」において“お色気”が必要だと編集長に言われた竹熊・相原は、とんち番長の仲間・吉四六が実は女だったという事にした。だが、すでに男として描いてあった事がファンレターにより発覚!かくしてふたりは性転換のいい訳に迷走するのだった…(苦笑)。
とんち番長と一緒に旅する一休・彦一・吉四六。男4人集だったはずなのですが、
メガネ少年・吉四六が風呂場で見せた姿は女のものであった。普通なら「実は女でした」ですむ話なのですが…(笑)。続きを読む