ガンガンWING8月号から宮条カルナ先生の新連載「アホリズム」が始まりました。タイトルの印象が軽かったので、ギャグっぽいのかなと思っていたのですが、
読んでビックリのサバイバルもの!それも学校を舞台に血肉が飛び散るシリアス劇だったのですから驚きです。閉鎖空間でのサバイバルというと最近では少年エース「デッドマンワンダーランド」を思い出しますが、こういうサバイバルものは緊張感があって自分的にはかなり好きなジャンルですね。

卒業するだけで地位と名誉を手にする事が出きる学校――楢鹿高等学校。大学に行かなくても官僚になれるのだという。この夢の様な高校に入学する方法はたったひとつ。
「空に浮かんでいる島が見えること」ほとんどの人が見えない“浮かぶ島”。だが、
主人公・六道黄葉(15)には見えていた。彼は楢鹿高等学校に進学するのだが…
待っていたのは“栄光の道”ではなく、血肉が飛び散る衝撃の“地獄絵図”だったのだ!!続きを読む