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「ドリフターズ」~サムライ、新たなる戦場へ!三役そろって黒色火薬爆誕!!

首

平野耕太のアワーズ連載「ドリフターズ」第28回です。

ついにワイルドバンチ強盗団と合流した日本のサムライたち。
すでに弾切れで使えなくなったガトリング砲だったが、信長は火薬なら作れるのだと言う。
実はこの世界の巨大国家・オルテ帝国を滅ぼすつもりだという信長。
一方、ハンニバルをオルミーヌに預けた豊久はいよいよドワーフを解放しに行くと言うのだが…!?

「まっまてッ」
「お豊まてッちょっとまて」
「やめてマジにやめて計画狂う事やるて本当やめて」

1人でもドワーフを助けに行くという豊久を止めようとする信長。
しかし、信長に何か言われてやめる豊久ではありません。
一方、ドワーフと遺恨があるエルフ族は困惑している様子。
「俺は 俺の村の連中は行くよ」
「あの人に命を救われた」

誰もついて行かないと思われたエルフ族。
しかし、豊久に救われたシャラはすでに彼のやる事に反対するという選択肢はなくなっているらしい。

前のオルテ帝国との戦いでもしエルフかドワーフのどちらかが遺恨を捨て共に力を合わせていれば自分達も隷奴に落ちなかったかも知れないと言うシャラ。
「俺は」
「俺たちの上の世代がやったバカをくり返したくない」

力強く言い切るシャラだったのだが…。
これは…ここまでまとめて来たシャラの言葉だけに反対しにくいか…!?

一方、晴明は突き進もうとする豊久にその目的を聞く事に。
「首級(くび)」
「寝てん覚めてん薩摩兵子は突っ走る事しか頭ん無かぞ」

あまりの考えなしに唖然とする晴明。
「一緒に来っが」
そんな晴明たちを誘う豊久だったのだが、実は晴明たちはこれから本部に戻らなくてはならないらしい。
スキピオの回収、ならびに他の漂流者や廃棄物の動きも探るという晴明。
あるいはそこで菅野大尉と出会えれば、また面白い事になりそうです。

結局、オルミーヌを置いて行くそうで、戦力的には何も変わらないままになる様子。
てっきり、ここからはワイルドバンチ強盗団も一緒に活動するのかと思っていただけにこの流れはちょっと残念ですね。

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[ 2012/03/31 07:50 ] ドリフターズ | TB(0) | CM(14)

「世界の果てで愛ましょう」~囚われた涼馬!裏切りの剥製と戦争の危機!!!

ニコライ

電撃マ王連載の「世界の果てで愛ましょう」第38回です。

デンバーとの和平を祝う催しで、舞踏会に出る事になった涼馬。
だが、華やかな舞踏会場でいきなり爆弾テロが発生してしまう。
狙われたのが自分である事から涼馬との別れを決断するエミリオ。
ショックを受けゲートをくぐり元の世界に戻る涼馬だったのだが…何と、いきなり別の場所に飛ばされてしまったのだ!!

「監視衛星にも涼馬様の反応はありません…」
ゲートはくぐったはずなのに地球の何処にもいないのだという。
「あの…指輪か…」
謎の男が涼馬に渡した指輪に原因があったと察するエミリオ。
そんな中、いきなりルザニアから通信が入って来た!?

「兄上…お初にお目にかかります」
「ルザニアの太守 ニコライ・レオノフです」

その姿に見覚えがあるエミリオ。
間違いなく会場に来ていた男だ!

実は長く病に伏せていたのだが、公務に復帰するにあたり挨拶をと連絡を入れて来たのだという。
アレックスと違い、一筋縄ではいきそうにないニコライ。
話では王位継承権を辞退したはずの彼に何があったのか?
結局、エミリオはそんなニコライと戦う事になってしまうのでしょうか…!?


「極黒のブリュンヒルデ」~良太、決死の反撃!発動する第2の魔法と明かされたハーネストの正体!!

タイトル

岡本倫の週刊ヤングジャンプ連載「極黒のブリュンヒルデ」第9回です。
連載再開となった今週はセンターカラーで登場しました。

ここまで好調と思われるこの連載。
何やら随分とペースが早い気もするのですが、実はそれでもまだまだ沢山の隠し玉を用意しているのでしょうか?
思えば前作「ノノノノ」とは明らかに持ち味が違いますし、もしかすると「ノノノノ」連載中も「エルフェンリート」を意識したSF系のアイデアは溜め込んでいたのかも知れません。
そう考えると今後も期待出来そうで、わくわくするのですが…。
一方で、連載を休むとカラーになる事が多いのも「ノノノノ」と同じかな?
「ノノノノ」ではよくそのままコミックスの表紙になりましたけど、時期的にはまだ早い(すでに一冊にはなると思うけど)ですし、この思わせぶりな寧子の絵が使われるとも思えませんが…。
思えば「エルフェン」も表紙はやたら萌え系でしたし、今回もそういう「初めてコミックスを手に取った人を騙す様な路線」だったりするのかな?(笑)

さて、殺される予知が出ているにも関わらず、工場に侵入した良太と寧子。
最初から死ぬつもりだった寧子は強敵・沙織の斬撃魔法に追いつめられてしまう。
そんな寧子にホクロがある事に気づき、やはり幼馴染のクロネコだったと確信する良太。
だが、そんな彼の目の前で予知通りに寧子は真っ二つに切り刻まれてしまったのだ!!

まさかの展開に驚かされた前回。
いやはや…まさかこういうオチが待っていようとは!!


「ハヤテのごとく!」~三人寄っても知恵はない?罰ゲーム付き動画研究部キング・オブ・バカ決定戦!!

賢い

週刊少年サンデー「ハヤテのごとく!」第356話です。

期末試験を頑張ったご褒美としてナギたちに焼肉をおごる事になったハヤテ。
かといって先立つものがないハヤテは咲夜を頼るのだが、そんな彼女が貸してくれた経済学の本は「わらしべ長者」だった!?
仕方なく肩たたき券からスタートして焼肉を目指す事になったハヤテ。
それでも数々の襲い来る苦難を乗り越え、「ハヤテの肩たたき券と交換した壊れてもう二度と使う事のないMDウォーク○ンと交換した小さいつづらに入っていた冬ソナのビデオと交換した買い取り拒否されたダメな人の古着を元手に手に入れた高級焼肉」をみんなにご馳走するハヤテだったのだが…!?

そんな頑張る執事の今週の苦難は生徒会の三人組です。
いきなり話しかけてきた朝風理沙。
「どうも最近三バカとか言われて…三人ひとくくりのバカにされている気がするんだ…」
唐突に初期設定にツッ込んできた朝風(笑)。
そんな彼女の問いに、これからはひとまとめしない様にすると言うハヤテだったが、実は彼女としては自分はバカじゃないという意識があるらしく、同列にされたくないと言い出したのだ!

しかし、そうなると黙っていないのが残りの三バカ・花菱美希と瀬川泉の両名。
それぞれが自分の方が賢いと言い出してしまい、不毛な争いにハヤテも遠い目に?
「だったら三人でテストの点でも見せあって…キング・オブ・バカを決めたらいいじゃないですか」
「ちょうどテストも終わりましたし…」
そんな当然の提案を出したハヤテだったのだが…。

「ば…っ!よくないよ!!それは!!」
「そ…そうだよ!!テストの点で頭の良し悪しは測れないよ!」
「そう…!!そういうのはやめようよ!!」

全く自信がないらしい三人。
つーか、それをやられたら自分がキング・オブ・バカになってしまうという実感でもあるのかな?(笑)

それにしてもハヤテに勉強を見て貰ったハズの瀬川さんはテストはどうだったんだ?
元々先生に言われて勉強を見る事になった訳ですし、ダメだったという訳にも行かないはずなんですがね(笑)。


[ 2012/03/30 05:20 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(1)

「山田くんと7人の魔女」~第2の入れ替わりが発生!?ヒラが副部長で副部長がヒラで!!

いや

吉河美希の少年マガジン連載「山田くんと7人の魔女」第6回です。

2人で転落したその日から、同じクラスの才女・白石うららとキスをすると人格が入れ替われる事が発覚した私立朱雀高校に通う2年生・山田竜。
2人が入れ替われる事を知った生徒会・宮村は、そんな2人を活動休止状態の「超常現象研究部」へ勧誘する。
最初は躊躇するも、うららが楽しそうだと言った事もあり、入部を決断する2人だったのだが…。
何と、宮村は他の誰かであっても入れ替われるのではないかと言い出したのだ!!

入れ替わりが発生する条件がうららと竜が揃っている事ではなく、2人もしくはどちらかが持っている能力に原因があるとすれば宮村とキスしても入れ替わる事になる。
そこで早速白石うららにキスを迫る宮村だったのだが…。
何と、アッサリ拒絶して来た!?
そんな様子にホッとする山田竜。
あるいは、うららが誰か他の人とキスするところは見たくなかったか…?

「じゃあ山田でいいや」
何と、言うに事欠いて山田竜とのキスを所望する宮村。
これにはさすがの山田竜も焦る事に。
「男同士でキスするんだぞ!?いいわけねーだろうがキモチ悪ィ!!」
読者の気持ちを代弁するかの様な山田竜。
「別に」
だが、そんな常識的な言葉はアッサリ却下される事に。
何と、うららまで宮村の味方をしてしまい、少年誌で堂々と男同士のキスシーンが展開してしまったのだ!!

それにしても先週の宮村の発言から予想されたとはいえ、これだけ派手に男同士のキスが少年誌に出るのはむしろ珍しいのでは?
宮村の態度とかを見ているとどこぞの少女マンガにありそうな「男好きな危ない先輩が後輩にキスをした」かの様です。
男性読者的には全然嬉しくないこのシーン。
さすがにこのシーンばかりは作者が女性である事を意識してしまいましたよ(笑)。


「パジャマな彼女。」~パジャマでデート?近過ぎる唇と届けられたメール!!

まずい

週刊少年ジャンプ連載「パジャマな彼女。」第5回です。

深夜に発見された時、何故か幽霊の様になっていた計佑の幼馴染・音巻まくら。
睡眠学の権威・白井能活の部屋で謎の手紙と写真を発見した計佑だったが、アクシデントで有名人の雪姫といるところを病院の関係者に見られてしまう。
それを上手く誤魔化した計佑に対し好感を持つ白井雪姫。
無理矢理おやすみメールの約束をさせられる一方、まくらは風呂場で計佑の事を考えていた…?

「絶対からかわれてんだ…何なんだよ」
おやすみメールなんてした事もない計佑。
思い出してもドキドキする計佑だったが、部屋に戻ったらまくらが着替えていた?
「わ――ッ!!!ノックくらいしろ――ッ」
まくらにまくらをぶつけられる計佑。
つーか、自分の部屋に入るのにそれって理不尽過ぎない?(笑)

実は家から服を持って来てお出かけバージョンに着替えたのだという。
早速遊びに行こうと誘うまくらだったのだが…。
そんな彼女を鏡に写すと服だけが宙に浮いている様になってしまうのだ!!
慌てて無理矢理脱がせようとする計佑だったのだが…。
いやいや別にこっちから脱がせる必要全然ないだろ~(笑)。

「何か子供の時のノリでやっちまったんだよ」
「今度からはもうしねーからさ」

特に意識もしないでやってしまったらしい計佑。
という事で、今後も色々とやらかしてしまう理由が出来た様です(笑)。


[ 2012/03/28 06:16 ] パジャマな彼女。 | TB(0) | CM(1)

「キン肉マン」~予測不能の四次元レスリング!神出鬼没のブラックホールと“完牙”ダルメシマンの逆襲!!

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 28 (プレイボーイコミックス)

「キン肉マン」web連載の新シリーズ第16回です。

本編は週プレNEWSもしくはYahoo!ブックストアで読む事が出来ますので、まだ読んでいない方はこの記事を読む前にチェックして下さい。
◎週プレNEWS…月曜朝10時頃更新
◎Yahoo!ブックストア…日曜深夜0時頃更新

通常、Yahoo!ブックストアの更新の方が早いので、そちらを読んでから更新しています。


[ 2012/03/26 01:20 ] キン肉マン | TB(0) | CM(21)

TS新連載続々スタート!「山田くんと7人の魔女」登場で性転換コミック特集その107

オレとあたしの彼氏サマ 第1巻 (あすかコミックスDX)久しぶりに性転換コミック特集を更新致します。
気がつくとまた随分と間が空いてしまいました。

普段、週刊連載のレビューに時間を取られ過ぎているのがその最たる遅れの原因ですが、実際そのせいで単発のコミックスの記事がほとんど書けなくなっており、そういう意味では多少レビューを減らしたいところではあります。
まあ、そのあたりはバランスなのですが、体力的な問題もありますし、連載終了などにあわせて多少減らして行くかも知れません。
それとは別の話ですが、このブログもそろそろ使用出来るファイル量が限界に来ており、この春休み中の移転を考えています。
4月からはこちらでの更新を考えていますので、お手数ですがリンクを貼られているサイトの皆様方にはリンクの貼り直しをお願いしたいと思います。

さて、そんな前置きをした上でいつもの様に10タイトルを紹介します。
まずはこの新連載の再録からです。

CASE-1061 『ぼくは麻理のなか』 作/押見修造
TYPE:入れ替わり?
詳細:ある日突然、ストーカーな功が女子高生・麻理になってしまった。

ぼくは麻理のなか

漫画アクション6号にて、かつて「漂流ネットカフェ」を連載し、最近では「惡の華」で知られる押見修造による新連載「ぼくは麻理のなか」がスタートしました。
前作は映像化されたりと大ヒットしただけにその作者の新作というだけで注目すべきところなのですが、何と題材がTSネタとなれば自分としてもスルーする訳にもいきません。
これまでヤンマガなどでも色々アブナイ作品を発表して来た押見先生。
それだけにTSネタもかなり突っ込んだ内容になる?
そんな予感をビンビンに感じさせる第1話でした(笑)。
[ 2012/03/25 17:02 ] 性転換コミック | TB(0) | CM(3)

「ハヤテのごとく!」~求めよ、されば与えられん!紙キレを焼肉に変える男!!

わらしべ

週刊少年サンデー「ハヤテのごとく!」第355話です。

期末試験を頑張ったご褒美が欲しいと言い出したナギ。
その内容として高級焼肉が上がるが、その場のノリでハヤテは自分が全員の分をおごる事になってしまう。
まさかの死亡フラグに魚の様なうつろな目になるハヤテ。
当然お金はなく、一体どうすればいい!?

「タダで高級焼肉をごちそうする方法って…何かありますかね?」
そんな困ったハヤテが頼ったのは咲夜だった。
「警察に捕まってもええならいくつかあるけど…」
そんな投げやりな返答をして来る咲夜さん。
つーか、一瞬でどんだけ悪事思いついてんだ?(笑)

みんなの期待に応えたいがお金がないと言うハヤテ。
だから無料で一円も使わず高級焼肉をもりもりと何とかしたいというハヤテだったのだが…。
「できるかボケ――!!!」
そりゃそうだわな(笑)。

そんなピンチなハヤテに経済学の本を借すという咲夜。
だが、何とその本とは「わらしべ長者」だった!?
正に拾ったワラから家を建ててしまうという夢の様な経済の指南書「わらしべ長者」。
いくら金がなくてもワラしべのワラに相当するものくらいあるだろうと、無茶な提案をする咲夜だったのだが…!?

どうでもいいけど、咲夜が条件付で立て替えてくれるという線はないのかな?
ハヤテの能力は分かっているんだし、普通だったら出来ない事でもやってくれるとは思うんですけどね(笑)。


[ 2012/03/22 23:24 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(1)

「山田くんと7人の魔女」~部活動へのお誘い!キスする部屋と発覚する新たなる可能性!!

自由に

吉河美希の少年マガジン連載「山田くんと7人の魔女」第5回です。

2人で転落したその日から、同じクラスの才女・白石うららとキスをすると人格が入れ替われる事が発覚した私立朱雀高校に通う2年生・山田竜。
その事は2人だけの秘密だったが、再び現れた盗撮犯相手に暴れた事がキッカケで生徒会の宮村にバレてしまう。
そんな彼の依頼で大学進学を希望しないうららの謎を突き止める為、入れ替わったまま彼女の部屋に侵入した竜と宮村だったのだが…。
「今はちがうわ」
「あなたが行くなら行く…!」

駆けつけたうららによると、実はイジメが原因で学校というものを嫌っているからであって、入れ替わる事で楽しくなって来た今は違うというのです!

「あの白石うららが大学に行く気になっただと…!!?」
思わぬニュースに衝撃を受ける生徒会の面々。
この事についてはみんなあきらめていたそうで、今回の宮村の功績を称える事に。
「あなたもうかうかしてられないわね寧々さん!」
そう言われたのは同じ2年生で生徒会副会長を務める小田切寧々。
あるいは宮村虎之介とは生徒会でライバル関係にでもあるのかな?

一方、そんな白石うららの大学進学問題が片付いてから一週間、2人は全く入れ替わらないまま生活を続けたのだという。
白石うらら自身すっかり人気者になってしまい、竜も教師に目をかけられる様になった事からすっかり入れ替わる機会がなくなってしまったらしい。
そんな中、再び宮村が現れ、二人を呼び出したのだが…。
何と、現在使われていない「超常現象研究部」の部室を2人で自由に使っていいと言い出したのだ!!

「今のおまえらには学校内でキスできる場所が必要だからだ!」
今や人気の白石とキスするのは容易ではないと察した宮村。
その見返りとして廃部阻止の為に入っている宮村と一緒に「超常現象研究部」に入部して欲しいと言うのだが…。

結局、これって宮村の都合に2人を巻き込もうって事なのかな?
キスする場所を提供すると言いつつ、部活を続けたい宮村が都合よく不思議な状況にある2人を部員にしたいだけだった様に見えます。
と言うより、状況的に2人がキスするところを宮村は必然的にちょくちょく見る事になるのでは?
実は他にも思惑があった訳ですが…。

結局、「超常現象研究部」は科学の力では説明できない現象を調べるという名目の、ただの「キス部」になってしまうのでしょうか…?(笑)


「パジャマな彼女。」~彼女にスキャンダル?計佑の優しさと消せないまくらの想い!!

スキャンダル

週刊少年ジャンプ連載「パジャマな彼女。」第4回です。

深夜に発見された時、何故か幽霊の様になっていた計佑の幼馴染・音巻まくら。
しかし、病院では眠り続けるまくらがおり、幽霊のまくらは計佑にしか見えないのだという。
頼みの綱である睡眠学の権威・白井能活が突然アメリカに行く事になってしまい、動揺する計佑。
その先生の部屋で謎の手紙と写真を発見した計佑だったのだが…その孫であり有名人の雪姫の胸をわしづかみするアクシデントが!?

慌ててつかんだ手を離す計佑。
だが、時すでに遅しで、通りがかった病院の関係者たちに目撃される事に。
「何かね――女の子を押し倒してたんだってよ…」
あらぬ疑いをかけられる計佑。
「あれ?あの女の子 CMに出てる子じゃない?」
「白井雪姫だよカメボウのCM出てる」
「恋人発覚…だよね」

何と、有名人の彼氏だと思われてしまったのだ!!

さすがにこれはマズイと思った計佑。
「あああ~~ッそっそぉーだ姉ちゃん!!!」
「早くじーちゃんの忘れもの空港に届けないとっっ!!」

とっさの機転で弟になる計佑!
彼女を連れ出し、上手く誤魔化した計佑だったのだが…。

これって、いくら何でもすぐにバレるんじゃ?
部外者ならともかくみんな病院関係者だし、男の孫がいるかどうか分からなくても先生がアメリカから帰国して「そういえば男のお孫さんがいるんですね」と誰かが言えば一発ですからね。
まあ、そんな展開になるのかどうかは分かりませんが、もしかすると後々「あの時の2人はやはりただの関係ではなかった」と言われる事になるのかも知れません。


[ 2012/03/21 07:38 ] パジャマな彼女。 | TB(0) | CM(0)

「キン肉マン」~悪魔超人の誇り!ミスターカーメンVS.クラッシュマン早くも決着!!

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 28 (プレイボーイコミックス)

「キン肉マン」web連載の新シリーズ第15回です。

本編は週プレNEWSもしくはYahoo!ブックストアで読む事が出来ますので、まだ読んでいない方はこの記事を読む前にチェックして下さい。
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[ 2012/03/19 01:20 ] キン肉マン | TB(0) | CM(27)

「アオイホノオ」~ついに完成!ひっくり返す作家性とドカベンを見抜く男!!

すべてが

ゲッサンにて連載中の島本和彦「アオイホノオ」通算47回目です。

SA社の編集に見せる為、ついに学園漫画を描き始めた焔。
それを見た友人たちの反応も良好ながら、一部ではツッコまれる事に。
「ちゃんと知ってて漫画の中でウソをつくのと…知らんでウソを描くのとは違うんやで…?」
そんな言葉を気にしたのか、本物のボクシンググローブを買う焔だったのだが…!?

ついに完成した焔の原稿。
「16ページ…学園ラブコメスポーツギャグ漫画!」
「プロの漫画に必要なもの全てがつまっている漫画だ!!」

学校があり、ギャグがあり、スポーツがあり、女の子が出るこの作品。
タイトルも「あの娘を奪え!」という事で、今まで描いて来たヒーローものとは全く違ったものを完成させた焔だったのだが…。
って、「必殺の転校生」じゃないの?(笑)

あるいは最初はこのタイトルで後に変更になるのか?
それとも主人公の名前が違う様に作中のタイトルは別になるのか…?
何はともあれ無事完成させた焔。
果たしてそれがSA社でなく小学館でのデビューになる経緯とは?
結局、SA社は焔の原稿を受け入れてはくれないのでしょうか…?


[ 2012/03/16 21:28 ] 熱血!島本和彦 | TB(0) | CM(2)

「極黒のブリュンヒルデ」~寧子はやっぱりクロネコ?ほくろの謎と訪れた悲劇的結末!!

久しぶり

岡本倫の週刊ヤングジャンプ連載「極黒のブリュンヒルデ」第8回です。

PCを自在に操り、あらゆるセキュリティーを突破出来るというカズミちゃんの協力を得て、工場から鎮死剤を奪う計画を立てる寧子たち。
だが、佳奈の予知によるとAAランクの魔法使い・沙織が待ち構えており、寧子は殺されてしまうのだという。
それでも行かない訳にはいかない良太は彼女たちの首の付け根にあるハーネストのハングアップボタンを押して魔法を一日使えなくする作戦を立案する。
その作戦実行前、書かれた事を必ず実行して欲しいと、寧子から渡された手紙を読む良太だったのだが…!?

「あいつ…おとりになってひとりで死ぬ気だ…」
『サオリちゃんはすごくつよいです ぜったいにちかづかないでください ぜったいにころされます』
『うしろからこっそりボタンをおすなんてぜったいにむりです』

自分達の目的は薬を手に入れる事であり、沙織ちゃんを倒す事ではないと言う寧子。
また相手も寧子たちを殺すのが目的であって良太を殺す事ではない事から、自分が彼女をひきつけているうちに薬を見つけて逃げろと言うのです!
『わたしのいのちでかなちゃんとカズミちゃんがたすけられるのならわたしのいのちは2ばいになります』
『わたしはそのほうがうれしいです だからおねがいします』

良太が死なないならこの作戦は上手くいくと言っていた寧子。
彼女は最初から自分が生き残る事を考えてはいなかったのだ!!

そんな寧子は早くも沙織ちゃんと激突する事に。
「久しぶりだね寧子」
「随一の力を持ちながら…人を殺せない出来損ないの魔法使い」
「切り刻んであげるわ」

どうやらダブルAランクの彼女から見ても寧子の力はかなりのものらしい。
だとすれば、彼女が劣っているのは人を殺せないところだけなのか?
大雑把にものを破壊する事しか出来ない寧子。
そんなBランクの魔法使いが上位ランクに挑む事自体無謀だったのでしょうか…?


「ハヤテのごとく!」~頑張った人にはご褒美を!少女のガッカリストーリーと死亡フラグの男!!

シーモンキー

週刊少年サンデー「ハヤテのごとく!」第354話です。

6週も休んだ為、体調を崩してしまったムラサキノヤカタの面々。
そのあおりを受けたハヤテは風邪を引いてしまい、まともに試験を受けられなくなってしまう。
そんな状況でも次々とトラブルが舞い込み、体力を削られていくハヤテ。
それでも何とか試験を乗り切り、マリアさんから優しい声をかけてもらうハヤテだっのだが…!?

そんなハヤテも苦労する期末試験だが、ナギは終わったらご褒美が欲しいのだという。
「あ、死亡フラグみたいなものですか?『オレ、この戦争が終わったら結婚するんだ~』みたいな」

ナギの期待する答えのはるか上を行くハヤテ(笑)。
白皇は試験にだけは厳しい為、試験期間だけは毎日登校するナギ。
それだけに試験が終わったら心トキメクご褒美が欲しいらしい。

そんな「心トキメクごほうび」という話に昔の事を思い出すマリア。
実は小さい頃、ごほうびとしておじい様から「シーモンキー」をもらったのだという。
パッケージに描かれた大きな生物の姿に、最初生まれたミジンコみたいなものが最終的にはカブトガニの様な大きくて見た事もない生物に育つのかと心ときめかせてわくわくしながら観察したというマリア。
だが、いつまでたっても小さいままでやがて全部死んでしまい、トキめいた分だけ損をしたと言うのです!

「なんでごほうびでそんなガッカリ感あふれるものもらわなくちゃならないんだよ!!」
「そんなんだったらかろうじて出てたやる気もむしろしょんぼりだわ!!」

マリアの話に怒り出すナギ。
つーか、その話を出した時点でナギを喜ばせる気全然ないだろ…(笑)。


[ 2012/03/16 04:09 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(3)

「山田くんと7人の魔女」~早くも入れ替わりが発覚!才女のプライベートと不法侵入する男たち!!

損失

吉河美希の少年マガジン連載「山田くんと7人の魔女」第4回です。

私立朱雀高校に通う2年生・山田竜は毎日遅刻をして授業中はいねむりばかりの問題児。
だが、2人で転落したその日から、同じクラスの才女・白石うららとキスをすると人格が入れ替われる事が発覚する。
そんな2人の様子に何かを感じた生徒会・宮村は白石になった竜を街に連れ出すのだが…。
何と、再び現れた盗撮犯相手に暴れる彼女を見て、中身が山田竜だと見抜いてしまったのだ!!

わずか連載4回目にして見破ってしまった宮村虎之介。
事情を聞く事になった宮村だったが、実はカマをかけただけだったらしい。
2人の秘密なのにバレてしまい、頭を抱える竜。
そんな竜への頼みとは、まさに白石うららのプライベートの事だった!?

実は進路希望調査書によると彼女は大学進学を希望していないのだという。
メチャクチャ勉強しているのに明らかにおかしいこの希望。
保護者も進学を望んでおり、彼女自身が拒否しているのは明らかであり、学校の損失である事から宮村は原因を突き止め大学進学を説得したいらしい。

かくして白石に黙ってもらう約束で彼女の自宅に行く事になった竜と宮村だったのだが…。
これって、最初から竜がうららに聞いたんじゃダメだったのか?
何度も入れ替わって一緒に学校生活を楽しんでいる竜になら、今後の事もあるしアッサリと話してくれると考えてもいい気がするんですけどね。


魔法先生ネギま! 355時間目 3-Aよ永遠に

DVD付き初回限定版 魔法先生ネギま!(37) (講談社キャラクターズA)「魔法先生ネギま!」最終回を更新します。

7年後となり、留学から帰って探偵をやっているという夕映。
そんな彼女の元に佐々木まき絵の弟・影久と被害にあった委員長の真琴が訪ねて来る。
最近化け物が出るという事で佐々木君にガードしてもらった委員長だったが、逆に返り討ちにあってしまい、何と下着を奪われ胸をもみしだかれてしまった!?

実は魔法と魔法世界の公表を二年後に控えたこの時期、地球側の異界境界近辺では不法に流入するならず者の魔法世界人や魔獣・魔物が増加しているのだという。
今回の事件も自分の分野である事を察した夕映は結界を張って待ち伏せるのだが…。
何と、犯人はパイオ・ツゥであり、実力では負けてなかったものの千の刃直伝の音速脱衣術と無音・脱がし術の前に絶体絶命の危機に陥ってしまったのだ!!
お待たせ

「お待たせしました夕映さん」
そんな彼女の危機を救ったのは他ならぬネギだった。
すっかり大きくなったネギ。
結局、成長したようで、未来でそうだった様に不老不死という事ではないらしい。
そんなネギを「師匠」と言う彼女。
結局、ネギの様な魔法のオンパレードの正体は他ならぬネギの指導があった為だった様です。

「やれやれまたパイオ・ツゥさんが犯人ですか」
何度も戦り合った仲だというネギ。
つーか、そんなにネギと戦っていてこれまで逃げていたって、ただ者じゃない気がするのだが…。
やっぱ、そこは音速脱衣術と無音・脱がし術を駆使して逃げ切っていたのかな?(笑)

「あ――っ!!どこかで見たことあると思ったら…TVでよく見かけるネギさんだ!!」
実は既に有名人らしいネギ。
魔法と魔法世界の公表を二年後に控えているとの事ですから、先に名前を売って後に「実は魔法使いでした」という紹介のされ方でもするのかな?
というより、黄色い声援が飛んでいるし、魔法の話抜きでTVで有名になるって、タレントでもやっているのだろーか?(笑)

実は今日は「白き翼」の同窓会なのだという。
夕映のところにもハガキが来ていたのだが、散らかしていた為気づかなかった様子。
かくして懐かしい顔との再会となった夕映だったのだが…。

結局、「白き翼」としてカウントしているのは魔法世界で戦った時のメンバーだけって事なのかな?
こっちに戻って来てから仮契約したメンバーも何人もいるはずですけど、その差は一生埋まらないのかも知れませんね。


[ 2012/03/15 05:22 ] 魔法先生ネギま! | TB(1) | CM(20)

「パジャマな彼女。」~眠り姫は起きる?睡眠医学の権威と挟まれた手紙の謎!!

楽しい

週刊少年ジャンプ連載「パジャマな彼女。」第3回です。

深夜に発見された時、何故か幽霊の様になっていた計佑の幼馴染・音巻まくら。
しかし、病院では眠り続けるまくらがおり、幽霊のまくらは計佑にしか見えないらしい。
そんなお化けまくらが触れられる事に衝撃を受ける計佑。
仕方なく家に連れて行く事になった計佑だったのだが…!?

何とかヒントを見つけようと植物園にやって来た計佑。
だが、本人も覚えていないだけに何度も足を運んでも仕方ないと感じたらしい。
計佑の覗く望遠鏡に興味を示すまくら。
当たり前の様に飯を食い風呂に入り夕涼みをし当たり前の様にTVを見ながら冷たいお茶をすする。
「私結構楽しいよ 今」
そんな計佑の心配をよそに、やたらのんきなまくらなのだが…。

まるで今の状況に満足しているかの様なまくら。
何だかこれはまくらの分身として生まれた存在で、元に戻ったら楽しい記憶が消えるとか言い出し、いずれ元に戻るのを拒否する様になる気もするのだが…。

結局、彼女は一体どんな存在なのでしょうか…?


[ 2012/03/14 07:00 ] パジャマな彼女。 | TB(0) | CM(4)

「キン肉マン」~脅威の古代エジプト秘術!“ファラオの呪い”が完璧超人を討つ!?

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 28 (プレイボーイコミックス)

「キン肉マン」web連載の新シリーズ第14回です。

本編は週プレNEWSもしくはYahoo!ブックストアで読む事が出来ますので、まだ読んでいない方はこの記事を読む前にチェックして下さい。
尚、今回の最新話もYahoo!ブックストアは日曜の深夜0時に公開された様で、週プレNEWSより早かった様です。


[ 2012/03/12 01:13 ] キン肉マン | TB(0) | CM(27)

高橋留美子劇場「やましい出来事」~今年も新作を発表!そしてTVドラマ化へ…!!

やましい出来事

ビッグコミックオリジナル6号にて、年に一度のペースで発表されている高橋留美子劇場の最新作「やましい出来事」が掲載されました。
相変わらずの超スローペースでありながら未だにその存在価値は絶大の様で、今回も巻頭カラーでの登場となった様です。
その一方で、最新のコミックス「運命の鳥」は昨年夏に出たばかりであり、今回の作品がコミックスになるのを待つとなると6年くらいガマンしなければなりません。
そういう意味でも今回掲載されたビッグコミックオリジナル6号は買っておいた方がいいかも知れませんね。

少年誌で発表続ける一方でこうして大人のドラマを描く高橋留美子劇場。
主人公である中年オヤジの「やましい出来事」とは?

という事で、今回はこの「やましい出来事」を少し紹介したいと思います。

ウィキペディア:高橋留美子劇場


[ 2012/03/10 05:26 ] るーみっくわーるど | TB(0) | CM(0)

「極黒のブリュンヒルデ」~敵はハイブリッドのダブルA!死の予言と寧子のメッセージ!!

出来損ない

岡本倫の週刊ヤングジャンプ連載「極黒のブリュンヒルデ」第7回です。

不用意な火事で鎮死剤を全て失ってしまった寧子たち。
だが、絶対記憶能力者である良太によるとその薬はドレスデン製薬の高山工場で作られたものなのだという。
PCを自在に操り、あらゆるセキュリティーを突破出来るというカズミちゃんに連絡を取り、工場のセキュリティを外してもらう事にした寧子たちだったのだが…。
その工場を検索された形跡から、研究所は魔法使いをぶつける準備をしていたのだ!!

『あれは…沙織ちゃんだ…』
『工場で待ち伏せしてる…寧子が殺されてしまう!!』

発動する佳奈の佳奈の予知能力。
それによると研究所の魔法使い「沙織」に寧子が殺されるのだという。
『それほんまか?AAランクの魔法使いやないか…』
無線で聞いていたカズミちゃんも知っている「沙織」。
実は魔法使いにはランクがあり、一番上はトリプルAから一番下はBまであるのだが、寧子たち出来損ないのBランクは処分されるところだったと言うのです!
処分場へ移動する際に逃げたそうなのだが、つまりは逃げた者は全員Bランク。
研究所に残った魔法使いは当然Aランクであり、予知に出た「沙織」はダブルAで、Aランクの魔法を2つ使えるハイブリッドの彼女にはとてもかなわないらしい。

『まぁ…うちらの仲間にもBランクじゃない奴がおるけどな』
『カズミ!!余計なこと言ったら殺すよ』

そんな中、気になるセリフを吐くカズミ。
それは…体が全く動かない佳奈の事をBランク以下だと言っているのか?
もしかしたら脱走の手引きをしたAランク以上の者がいるんじゃないのかな?
あるいは研究所にその人物は残っている為、うかつに情報を流すと彼女が危うくなる為、その事を口にする事自体佳奈は危険だと怒ったのかも知れません。

その佳奈の予知は放っておくと100%当たるのだが、行動すれば変える事が出来、変われば変更後の未来が見えるのだという。
相手が工場で待ち伏せしているという事はこっちが侵入しようとしている事はすでにバレており、下手すると肝心の鎮死剤が回収されている可能性を心配する良太だったが、ダブルAの沙織を派遣する以上逃がすつもりはない事からその可能性はたぶんないらしい。
かくしてかなり厳しくなった工場侵入計画だったのだが…。

沙織ちゃんに殺されると心配する佳奈だが、結局研究所の魔法使いは仲間という訳ではないのかな?
研究所の支配下にいて自分の自由には動けないらしい沙織ちゃん。
同じ仲間を殺すくらいなら死んだほうがマシとか考える者がいてもおかしくないと思うのだが…。

それともランク上位の魔法使いからすれば、下位の者など取るに足らない存在だったりするのでしょうか…?


「ハヤテのごとく!」~バカじゃないから風邪をひく!不幸を呼ぶ執事の体力温存期末試験!!

何言ってる

週刊少年サンデー「ハヤテのごとく!」第353話です。

6週も休んだ為、体調を崩してしまったムラサキノヤカタの面々。
唯一、健康だったハヤテはそんな彼女たちの世話をする事に。
「となるとオチは…あなたが試験当日カゼをひいて赤点を取るというオチ…」
そんなアテネの不安が頭をもたげる中、不幸な執事は車に轢かれながらもみんなの為に薬を買って来たのだが…!?

そんな試験当日、頭が痛くなるハヤテ。
結局、風邪を引いてしまい、オチを守る事になったらしい。
となると、このまま赤点も確実なのか?
薬を飲んでごまかそうとするハヤテ。
「カゼ…うつっちゃったのか?」
だが、そんなハヤテのところに珍しく早起きしたナギが現れ、自分のせいで風邪をひいたのかと泣き出してしまったのだ!!

そんなナギの姿に薬を戸棚にしまうハヤテ。
「なーに言ってんですかー!!」
「カゼなんて…!!僕がひくわけないですよー!!」

思わず虚勢を張るハヤテだったのだが…。

果たしてそれで本当に良かったのか?
白皇は赤点がひどいと容赦なく退学になるのだという。
それを考えればここは虚勢を張る場面ではないはずなのだが…。

やはり、ナギと試験を天秤にかけるとナギの方が重かったか?
というより、前日から散々フラグが立ってたんだから、薬くらいは常に懐に入れておくべきだったかも知れません。
それこそ、カゼ薬を買って来たんだしね(笑)。


[ 2012/03/08 20:31 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)

「山田くんと7人の魔女」~生徒会・宮村の罠!再びの盗撮犯と確信する男!!

悪くない

吉河美希の少年マガジン連載「山田くんと7人の魔女」第3回です。

私立朱雀高校に通う2年生・山田竜は毎日遅刻をして授業中はいねむりばかりの問題児。
だが、2人で転落したその日から、同じクラスの才女・白石うららとキスをすると人格が入れ替われる事が発覚する。
そんな中、うららの体で着替えを盗撮された竜は自ら犯人を撃退!
竜となったうららは彼の代わりに追試をクリアし、入れ替わりがいい結果となった2人だったのだが…!?

入れ替わる事で互いに利益を得る事が出来た竜とうらら。
「それに何より一番の変化は…学校が楽しくなったことよ…!」

そんなうららの言葉に納得する竜。
「今日はためしに放課後まで入れ替わってみねーか…!!?」
そんな大胆な提案にうららも乗り、結果女子に囲まれてのランチタイムとなったらしい。

それにしても…女になった山田竜がお色気イベントでウフフアハハとなるのは分かるんだけど、逆に男になったうららのそういう話は全く描かれていませんね。
勿論、少年誌で描く以上竜の反応がメインになるのは正しい訳で、女性でありながらも作者は色々分かってやっているんでしょうね。


魔法先生ネギま! 354時間目 怪傑!魔法探偵・夕映

DVD付き初回限定版 魔法先生ネギま!(37) (講談社キャラクターズA)「魔法先生ネギま!」を更新します。

未来でも生きている唯一の仲間エヴァンジェリンとネギの子孫・超鈴音と遭遇し、現代に戻る事が出来た明日菜。
実は超鈴音は「こんな事もあろうかと」時航機(タイムマシン)に加え、次元跳躍並行世界往還装置「渡界機」を開発していたのだという。
無事に卒業式に参加し、誰も聞き出せなかったネギの本命まで聞き出した明日菜。
かくして無事に卒業し、大団円となった…かに見えたのだが!?

最終回まで後2回となった今回。
何と、いきなり時間が飛んで7年後になってしまったのだ!!

舞台は麻帆良学園聖ウルスラ女子高等学校。
これまで高音さんがその代表格として出ていましたが、7年後という事で新キャラが登場。
委員長の真琴という女生徒が最近化け物が出るという事で佐々木君にガードしてもらう事に。
だが、返り討ちにあってしまい、何と下着を奪われ胸をもみしだかれてしまった!?

実は魔法と魔法世界の公表を二年後に控えたこの時期、地球側の異界境界近辺では不法に流入するならず者の魔法世界人や魔獣・魔物が増加しているのだという。
当局が混乱する中、市民を守るべく密かに活躍する少女たちがいたそうで、のちにそれは「ネギの教え子(ミニストラ・ネギ)」と呼ばれる事になったらしい。

そんな背景の中、姉の友人を頼る事にした佐々木君。
実はこの佐々木影久君は佐々木まき絵の弟であり、その友人とは正に成長した綾瀬夕映だったのだ!!
探偵

海外留学から帰って探偵をやっているという夕映。
と言うより、机に足を乗せて居眠りするような豪快な女になっているとは(笑)。
まき絵の弟という事で、仕事を断れなかったらしい彼女。
いきなり試験管で「お茶」を調合し、2人に勧める夕映だったのだが…。

「ISSDA(国際太陽系開発機構)に就職するためにも本来はこんなことをしている暇はないのです」
「ああ あっちの学位と職歴がこちらで通用しないというのは盲点でしたですね」
「そのはずが…一つ二つと事件を解決している間になぜかこんなことに…」

どうやら色々計算外な事があって、今に至っているらしい。
留学というのはやはり魔法世界の事であって、結局そのせいで目標に遠回りする事になってしまった様です。

トロフィーなども飾っており、魔法世界では結果を出しているらしい彼女。
あるいはこの状態からネギの仕事に近づいて行く姿が最終回にかけて描かれるのか?
というより、何故このタイミングで夕映!?
前回で本命の名前を明日菜に明かしたネギ。
まさか…実は本命は夕映だったのか!?
だとすればそれなりに納得ではあるのですが…。

果たしてその理由はラストエピソードで描かれる事になるのでしょうか…?


[ 2012/03/07 23:43 ] 魔法先生ネギま! | TB(0) | CM(4)

ストーカー男が天使に?押見修造「ぼくは麻理のなか」漫画アクションで連載開始!!

ぼくは麻理のなか

漫画アクション6号にて、かつて「漂流ネットカフェ」を連載し、最近では「惡の華」で知られる押見修造による新連載「ぼくは麻理のなか」がスタートしました。
前作は映像化されたりと大ヒットしただけにその作者の新作というだけで注目すべきところなのですが、何と題材がTSネタとなれば自分としてもスルーする訳にもいきません。
これまでヤンマガなどでも色々アブナイ作品を発表して来た押見先生。
それだけにTSネタもかなり突っ込んだ内容になる?
そんな予感をビンビンに感じさせる第1話でした(笑)。

その扉絵にも「新たな押見流変態ヒロイン、誕生!!」とあり、編集部側もそんな作者の暴走に期待している様子。
そんな連載第1回目を少し紹介したいと思います。


[ 2012/03/07 21:03 ] 性転換コミック | TB(0) | CM(2)

「パジャマな彼女。」~彼女はお化け?病院の眠り姫と自分だけの少女!!

タイトル

週刊少年ジャンプ連載「パジャマな彼女。」第2回です。
連載2回目はセンターカラーで登場しました。

何やら久しぶりに登場した感があるラブコメ作品。
果たしてジャンプ読者はこういう作品の登場を待っていたのか?
過去にこのジャンルはアニメ化作品などを含めヒット作が多い事からも、今後どうなるかは気になるところ。
願わくば「電影少女」や「いちご100%」、「ToLOVEる」などの様に成功して欲しいですね。

さて、幼馴染・音巻まくらとの微妙な関係を続ける主人公・目覚計佑。
だが、ある日TVのCMにも出演する学園の有名人・白井雪姫に接近遭遇?
それを見たまくらのイタズラに怒ってしまった計佑。
だが、その夜まくらは行方不明になり、やっと見つけた彼女は幽霊になっていた…!?