いよいよ200タイトル目前!三たび少女マンガ尽くしで性転換コミック特集その19 

りぼん 2007年 01月号 [雑誌]この特集を始める前は、「性転換というのは男の妄想みたいなもの」だと思い、少女マンガにはあまりないんじゃないかと思っていました。
が、フタをあけてみれば少ないどころか少年誌と同等もしくはそれ以上存在している様です。
皆様のたくさんのコメントに驚きの毎日です。

そんな中、こんなコメントがありました。
>短編にもほどがありますが
りぼん1月号の付録冊子にこんなのがありました。


という事で、まずはコレから行きましょう!

CASE−181 『少年リンダ』 作/綾瀬ルナ
TYPE:変身
詳細:ヒーローに憧れる主人公・林田一輝が妖精カシスの力を借りて魔法少女に変身する、というものです。(コメントより)

りぼんミニ


少年リンダ(カラー)


りぼん1月号の付録の小冊子に掲載された作品です。
まあ、わずか3ページの作品ではありますが(苦笑)。

少年リンダ


中学生の林田君は変身すると美少女戦士にチェンジ!
変身前は一応イケメンです。
故に落ち込みも激しいのか?(苦笑)。

少年リンダ(頭)


実はコメントの情報を見て、早速りぼんを買って来ました。
普段色々な雑誌を買っている私も、少女マンガ誌はほとんど買った事がありません。
それゃもう、自分も男ですから(苦笑)。
以前買ったのは、あの島本和彦先生が小学館の少女コミックに読みきりを描いた時ですから、随分と昔の話です。
ハズいかなと思いましたが、意外とそうでもなかったかな?(苦笑)
普段からコミックスは少女ものもかなり買ってますからね。
で、りぼん本誌も見ましたけど、結構読めますね。
というか、特に青年誌系とは境界線がアヤフヤになってますからあまり抵抗はない感じです。
「このまま少女マンガ誌も買い出したらどうしょう?」そんな心配もしてしまう、りぼん購入劇でした(苦笑)。

りぼん 2007年 01月号 [雑誌]
りぼん 2007年 01月号 [雑誌]

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最初から長文になってしまいましたね。
サクサク行きましょう。
次はコレ!

CASE−182 『バトルガール藍』 作/飯坂友佳子
TYPE:入れ替わり
詳細:ブラック・リザードのリカの能力で入れ替えられた。

バトルガール藍1


街中で顔を見合わせる二人。
リアクションはギャグ漫画みたいですが(苦笑)。

バトルガール藍2


行動も少年マンガっぽいですね(笑)。
作品としてはタイトル通りアクションがメインです。
あの少女マンガ版のキューティーハニーを描いたのも、この飯坂先生でした。

バトルガール藍 2 (2)
バトルガール藍 2 (2)
飯坂 友佳子

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バトルガール藍 1 (1)
バトルガール藍 3 (3)
バトルガール藍 4 (4)
バトルガール藍 5 (5)
バトルガール藍 6 (6)
バトルガール藍 7 (7)
バトルガール藍 8 (8)


という事で、似たタイトルのコレです(苦笑)。

CASE−183 『ビューティーハニー』 作/尾崎七千夏
TYPE:入れ替わり
詳細:教室でHしたら入れ替わった。何で?(笑)

ビューティーハニー1


脱げ状態でも、まずは顔見合わせから(苦笑)。

ビューティーハニー2


愛しの男はデキる男だった。
勝手に自分をスリムにしてくれるというのは、女性にとってドリームなのでしょうか?(苦笑)

とろけてGO
4063412563尾崎 七千夏

講談社 2001-10
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「ビューティーハニー」は「とろけてGO!」に収録されています。

次はコレです。

CASE−184 『えみゅらんぷ』 作/藤田まぐろ
TYPE:入れ替わり
詳細:ランプの魔人キュートの魔法で入れ替わった。

えみゅらんぷ1


いきなり体を持っていかれてしまう絵美。

えみゅらんぷ2


絵美になって調子乗りすぎのキュート。
一応、絵美はキュートのご主人様という設定なのですが、とても言う事を聞いてくれそうもありません(苦笑)。
藤田先生というと、アニメになった「ケロケロちゃいむ」が有名ですね。

えみゅらんぷ 2 (2)えみゅらんぷ 2 (2)
藤田 まぐろ

えみゅらんぷ 1 (1) 迷子のケモノ達

ケロケロちゃいむ (1)
ケロケロちゃいむ (1)
藤田 まぐろ

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ケロケロちゃいむ (3)
ケロケロちゃいむ (2)
ケロケロちゃいむ (4)
ケロケロちゃいむ (5)


次はこんなところで。

CASE−185 『♂♀パニック』 作/みやうち沙矢
TYPE:入れ替わり
詳細:抱き合っている二人の上に雷が落ち、入れ替わってしまった。

男女パニック1


まず恒例の顔見合わせです(苦笑)。

男女パニック2


トイレイベント発生!
この状況はかなりハズいですね。
つーか、弁明の余地ナシです(苦笑)。

好っきやねん
好っきやねんみやうち 沙矢

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「♂♀パニック」は「好っきやねん」に収録されています。

次はちょっと愛らしくコレを。

CASE−186 『ドキッとBoy’sLOVE』 作/八神千歳
TYPE:入れ替わり
詳細:壇上から落ちたアイドルのアキラとぶつかった加奈の二人が入れ替わった。

ドキッとBoy’sLOVE1


顔見合わせはギャグ顔でした(笑)。

ドキッとBoy’sLOVE2


アイドルの身代わりも頼まれる加奈。
この後、鏡でアキラの裸を見てウットリする加奈ちゃんなのでした(苦笑)。

くるみちっく・ミラクル
くるみちっく・ミラクル
八神 千歳

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KISSして・超能力少女
ボクのプラチナレディー 2 (2)
ボクのプラチナレディー 3 (3)
ちぇんじ!~ちがうワタシになれたなら~

「ドキッとBoy’sLOVE」は「くるみちっくミラクル」に収録されています。

次はビッグタイトルのコレを。

CASE−187 『闇の末裔』 作/松下容子
TYPE:入れ替わり
詳細:ミラクルクルクル人格交換剤で入れ替わった。

闇の末裔


渡理の発明品によって、全員が犠牲になるのであった。
シビアな本編に対して、8巻末のこの番外編はコミカルです。
たった8ページですが、インパクトは十分でしょう


闇の末裔 (8)闇の末裔 (8)
松下 容子

DESIRE (2) ジャンプコミックスデラックス DESIRE (3) ジャンプコミックスデラックス DESIRE (4) ジャンプコミックスデラックス DESIRE (5) ジャンプコミックスデラックス DESIRE (6) ジャンプコミックスデラックス


次はコレなんかどうでしょう。

CASE−188 『9のクライシス』 作/立野真琴
TYPE:入れ替わり(憑依)
詳細:父は死ぬ際、娘の体に取り憑いた。

9のクライシス


小さい頃からずっと父親が入っていた菊。
16年もずっと入っているってのはどうなんでしょう?
普通なら気持ち悪いとか言うのかも知れませんが、赤ん坊の頃から入っていたとなるとそれが普通になっちゃうのでしょうか?
まあ、彼女自身はずっと知らなかった様ですけどね(苦笑)。

カードの王様 1 (1)
カードの王様 1 (1)
立野 真琴

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カードの王様 2 (2)
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カードの王様 4 (4)
カードの王様 5 (5)
カードの王様 6 (6)
カードの王様 7 (7)


「9のクライシス」は「カードの王様1巻」に収録されています。

次はこんな作品を。

CASE−189 『ワタシはどこに!?』 作/桜山かずみ
TYPE:入れ替わり
詳細:車にぶつかりそうになり、ぶつかり合った二人が入れ替わった。

ワタシはどこに!?1


慌てつつも、しっかり胸をチェックしてしまう健ちゃんなのでした(苦笑)。

ワタシはどこに!?2


何気にエロい入浴シーン。
少女マンガでここまでハッキリと描いたものってないんじゃないでしょうか?
かなりストレートな感じです(苦笑)。

愛だろっ。愛だろっ。
桜山 かずみ

ラヴLOVE・ウォーミングアップ そのまま!ぎゅっとしてて オレ殺人事件!? 恋するTATTOO ちぇんじ!~ちがうワタシになれたなら~

「ワタシはどこに!?」は「愛だろっ。」に収録されています。

さて次で190タイトル。
ずっと前からコメントを頂いていたこの作品で行きます。


CASE−190 『火輪』 作/河惣益巳
TYPE:変身
詳細:半人半竜のリーアンは思う相手により男にも女にもなれる。また、開(カイ)もリュイも変身した。

火輪1


火輪2


酒を飲んでいたらいきなり女性化してしまったリーアン。
無論、白虎は手篭めにしようとするのだが…。
裸で寝たのにガマンしたそうです(苦笑)。

火輪3


女性として人前にでるリーアン。
何とものん気な親たちです(笑)。

火輪4


気がついたら女になっていたリュイ。
元々が女性顔なので脱がないと全く分かりません(苦笑)。

火輪5


同じく女になってしまった開。
一時は女になったリーアンの結婚相手という話もあったのだが、開は最後まで女で通してしまいました(苦笑)。
本編は古代中国を舞台とした大河ロマン作品です。

火輪 (第1巻)
火輪 (第1巻)
河惣 益巳

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火輪 (第3巻)
火輪 (第4巻)
火輪 (第5巻)
火輪 (第6巻)
火輪 (第7巻)
火輪 (第8巻)


という訳で190タイトル達成です。

いよいよ次は200タイトルになります。
まだ何を200作品目にするか決めていないのですが、まあそれなりに納得するタイトルを選びたいですね。


という事でNEXT→第20回記念特集に続く!!

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[2006/12/17 04:32] 性転換コミック | TB(0) | CM(25)

既出かもしれませんが。
桃栗みかん「あかねちゃんOVER DRIVE」(ぶーけ)も性転換ものでした。




[2006/12/17 23:36] - [ 編集 ]

姫川明さんの「ゼルダの伝説時のオカリナ下巻」で、
ゼルダ姫が男のシークに変身し敵の目を7年間欺くシーンがあります
[2006/12/18 02:32] - [ 編集 ]

皆様、コメントありがとうございます

>既出かもしれませんが。
桃栗みかん「あかねちゃんOVER DRIVE」(ぶーけ)も性転換ものでした。

その2で紹介しております。
さすがに作品数が多くなってきましたので、最初の方は自分でも忘れて来ました(苦笑)。
既出のものでもかまいませんので、何かあればコメントお願いします!

>姫川明さんの「ゼルダの伝説時のオカリナ下巻」で、ゼルダ姫が男のシークに変身し敵の目を7年間欺くシーンがあります

おおっ
何やらレアな感じが!(笑)。
是非見てみたいですね。

さて、本日(18日)現在で、準備したタイトルが250作品を突破しました!
と、いう事で「その25」までは行ける訳ですが、こうなったら何とか300作品まで伸ばせないですかね?(笑)
皆様、これからも貴重な情報があれば、是非教えて下さいます様よろしくお願いします!!

[2006/12/18 04:18] いけさん [ 編集 ]

メジャーなので既出かもですが

・ドラゴンボール:2巻でウーロンがブルマに化けます。
・ダイの大冒険:34巻で敵が女キャラに憑依します。
・遊★戯★王:30巻で敵が女キャラに憑依しています。
[2006/12/18 21:45] - [ 編集 ]

『ANIMAL X』という漫画は主人公(男)が薬で女にされて云々という話です(話自体は、近未来での恐竜の話)。子供も生みます。一応、BL系です。

小説ですが、MAZE☆縛熱時空は主人公が男女入れ替えものです。あとコバルトのちょーシリーズ(小説)も男女入れ替えでした。夫婦で入れ替えです。

七瀬かいさんの本で男→女ものがありましたが、題名をさっぱり覚えていません・・。
[2006/12/18 22:22] - [ 編集 ]

>遊★戯★王
すいません。31巻の間違いです。
緊急時の伝達役のようなもので萌えはありません。
[2006/12/18 22:34] - [ 編集 ]

BAR来夢来人(池田文春・「ノーサイド」の作者)にも、TSしてる回が2回ほどあったように記憶してます。
そのうち1回は「何でもできるなら俺を女にしてみせろ」と言った回で、もう1回は詐欺師の女に近づくために女に化けるというものでした。
[2006/12/18 22:45] 高樹ひろむ [ 編集 ]

微妙かもしれませんけれど、
『ななか6/17』9巻で登場の、七華の第3の人格"ヒロ"は、理想の男性像が表れたものですが、どうでしょうか。
[2006/12/18 23:38] あきすて [ 編集 ]

らせんディスクというマンガでも1話目で性転換ものを取り扱ってました
[2006/12/19 03:23] - [ 編集 ]

「菜々ちゃんは俺のもの」がたしか好きだった女の子の友達に体を入れ替えられてしまうというお話だったと思います。
[2006/12/19 04:02] - [ 編集 ]

原作

小説を漫画化したものも含みますか?

新井素子さんの『二分割幽霊綺譚』がたしか漫画化されてたと思います。男として暮らしてたけど、実は女性だった。彼女や友人には死んだ事になってて、女性として今は生きてる。そして…って感じのSFです。小説やラジオドラマは見聞きしたんですが、マンガは読んでません。

それと小さい時親戚の家で読んで、その時既に結構古かったので、もう相当古いんじゃないかと思いますが、…題名あやふやなので、検索してみたら、一条ゆかりさんの『さらばジャニス』1971年の作品でした。
女性っぽいジャニスが男らしくなりたくて?主人公とボート?で旅に…。で、実は男で、ハッピーエンド。記憶があやふやです。

前回のコメントにレス戴き、嬉しかったです。

>>『不思議の国の千一夜』

>実はですね、まだ全巻ゲット出来てないんですよ(苦笑)。

オンタイムで読まれてたのかと思いました〜。番外編も読んでもらいたいので、幸運な出会いを期待してます^^!
[2006/12/19 07:48] みらい [ 編集 ]

今更な気もしますがNARUTOのお色気の術は性転換じゃないでしょうか
あと微妙では有りますが地獄先生ぬ〜べ〜で男女入れ替わり自由の夢魔の子供が出てくる話が
それと六道神士先生のエクセルサーガで岩田君が死んだ後一時的に女性型アンドロイドの六本松君のボディに収納されてた話が

破壊魔定光は並行世界の自分とはいえ別人だからノーカンですかね
[2006/12/20 04:43] 名無しさん [ 編集 ]

ゼルダの伝説下巻の
ゼルダ姫がシークとなっているのは、
男になっているとは原作のゲームでもいってはいません。つまりシーク=男とはかぎりませんよ。
男装かもしれません。

[2006/12/20 23:06] - [ 編集 ]

>ガンガンの女王騎士物語であったが

これは今月号でコスプレイヤー(だったか?)
を使う場面でやってはいけない使い方
とか言うのでありました
[2006/12/21 02:34] - [ 編集 ]

既出かもしれませんが『太臓もて王サーガ』の68章『Sexy Sexy!?』に性転換ネタがあります。
魔法によって美少女顔の男子高校生が女に、女にもてもての女子高生が男になる話です。
まだコミックスに収録されていない話(先週発売のジャンプ)なので画像が用意出来ないかもしれませんがお伝えしておきます。
[2006/12/22 15:31] - [ 編集 ]

おお、バトルガール藍なつかしい!
読んでたのに、入れ替わりネタがあるって今の今まで思い出さなかった。
[2006/12/22 15:57] バルタ [ 編集 ]

今日発売のガンガンパワードNo.4の「シューピアリア」という作品で、魔法による入れ替わりネタが出てきましたよ。
[2006/12/22 23:42] - [ 編集 ]

『天使な小生意気』と同じで正確には性転換ではないのですが『バーコードファイター』という少年漫画のヒロイン(?)が中盤で実は男だったということがわかります。終盤ではバーチャルな世界で女体化するというシーンがあるらしいです。
[2006/12/23 01:20] - [ 編集 ]

6宿

お初!いつも楽しく拝見させて頂いております。

以前までのコメントを読んでいないので、既出かもしれませんが

「クレヨンしんちゃん 21巻」冒頭カラー漫画
でしんのすけとみさえ、それぞれの人格が入れ替わる話がありました。
もし未見でしたらぜひご一考ください♪


[2006/12/23 07:56] - [ 編集 ]

既出かもしれませんが、瀬戸の花嫁の10巻の最初と11巻の最後で、撃たれた者の性別が変わる弓「ジェンダーX」による性転換ネタが出て気ました。
[2006/12/24 02:50] - [ 編集 ]

一応一通り見ましたが紹介されていなかったので…(コメントまではわかりませんが)

「ネフィリム」花巻杏奈(朝日ソノラマ)
主人公が昼は男・夜は女の姿を持つネフィリムという種族。女の姿を見られたらその相手と結婚するか殺さなければならない…ってどっかの女性聖闘士みたいな設定がついています(^^
お爺さんが夜になったらお婆さんに変身してて笑った。
[2006/12/25 01:17] - [ 編集 ]

皆様、コメントありがとうございます

やっとコメントにたどり着きました(苦笑)。

>メジャーなので既出かもですが
・ドラゴンボール:2巻でウーロンがブルマに化けます。
・ダイの大冒険:34巻で敵が女キャラに憑依します。
・遊★戯★王:30巻で敵が女キャラに憑依しています。

>遊★戯★王
すいません。31巻の間違いです。

全部知ってはいましたが、改めて言われないと忘れたままですね(苦笑)。
「遊戯王」とかは弟にも言われていました。
そのうち使いたいと思います。

>『ANIMAL X』という漫画は主人公(男)が薬で女にされて云々という話です(話自体は、近未来での恐竜の話)。子供も生みます。一応、BL系です。

情報はすでにもらっていて、コミックスもゲット済みです。
もう少ししたら使いたいと思っています(苦笑)。

>MAZE☆縛熱時空

コミック版をその1で紹介済みです。
小説関係は特に扱っていませんが、色々とあるみたいですね。

>BAR来夢来人(池田文春・「ノーサイド」の作者)にも、TSしてる回が2回ほどあったように記憶してます。

その6で、そのうち1回を取り上げています。
池田文春の絵柄ってのは、結構Hっぽいんですよね(苦笑)。

>微妙かもしれませんけれど、
『ななか6/17』9巻で登場の、七華の第3の人格"ヒロ"は、理想の男性像が表れたものですが、どうでしょうか。

うう、微妙〜〜〜(苦笑)。
どちらかと言うと二重人格の部類ですから、違うかな〜〜?(苦笑)
どうでしょう?

>らせんディスクというマンガでも1話目で性転換ものを取り扱ってました

ここんとこずっと探しているタイトルのひとつです。
で、まだゲット出来ていません。
正月に時間を作って少し遠出して探してこようと思ってはいますが…(苦笑)。

>「菜々ちゃんは俺のもの」がたしか好きだった女の子の友達に体を入れ替えられてしまうというお話だったと思います。

その6で紹介しました。
結構Hな内容でしたね(苦笑)。

>小説を漫画化したものも含みますか?

勿論、OKです。

>新井素子さんの『二分割幽霊綺譚』

小説家・新井素子さんは有名ですが、それのコミック版ですか。
うまく見つけられるかな〜?

>一条ゆかりさんの『さらばジャニス』

これはまた大御所ですね。
一条ゆかりのコミックスはいくつか持っていた気がしますが、勿論コレじゃないですね(苦笑)。
古いですし、中々難しいかな〜?

>>『不思議の国の千一夜』

まだ揃っていません。
何とかしたいです。

>今更な気もしますがNARUTOのお色気の術は性転換じゃないでしょうか

もう1ヶ月くらい前にスキャンした画像がPC内にあるのですが(苦笑)。
まだ出してないんですよね〜。
実はもうひとつのネタとして、「心転身の術」というのがあるのですが、「いの」が男性に乗り移る回が見当たらないのです。
サクラとか、乗り移っているのはいつも女性なのですが、試験の時にシカマルとかに乗り移ったらしいというだけで、どうもはっきりしません。
紹介するならこの点も一緒にと思っていたので、ちょっと遅れています。
(どの辺にあるのか、実はないのか、情報が欲しいところです。)

>あと微妙では有りますが地獄先生ぬ〜べ〜で男女入れ替わり自由の夢魔の子供が出てくる話が

ぬーべーも何度も情報を頂いています。
早めに出しとけばよかったかな?(苦笑)

>エクセルサーガ

その5で紹介しました。

>破壊魔定光は並行世界の自分とはいえ別人だからノーカンですかね

一応、頭にはあったのですが…。
まあ、「ARIA」をアリにしているので、アリというばアリですけどね(苦笑)。
考えときます。

>ゼルダの伝説下巻の
ゼルダ姫がシークとなっているのは、
男になっているとは原作のゲームでもいってはいません。つまりシーク=男とはかぎりませんよ。
男装かもしれません。

なるほど。
言われて見ればそういう事になるのかも知れません。
オスカルに代表される「男装の麗人」はあくまで女ですからね。

>>ガンガンの女王騎士物語であったが

>これは今月号でコスプレイヤー(だったか?)
を使う場面でやってはいけない使い方
とか言うのでありました

見ました。
弟にも言われました(苦笑)。
考えないといけません。

>既出かもしれませんが『太臓もて王サーガ』の68章『Sexy Sexy!?』に性転換ネタがあります。

OKです。
いつでも出せるのですが、まだ出していません。
ジャンプ等、少年・青年雑誌関係はかなり買っているので大丈夫なんですが、出すタイミングが遅くなってしまいました。
出た週のうちに出せればよかったんですよね。
「リボーン」も出すタイミングが遅れてしまったし…。

>おお、バトルガール藍なつかしい!
読んでたのに、入れ替わりネタがあるって今の今まで思い出さなかった。

長編の中でも、ほんの1エピソードですから忘れてしまうのも無理ないかも。
自分も検索で情報を引っ張り出しました(苦笑)。

>今日発売のガンガンパワードNo.4の「シューピアリア」という作品で、魔法による入れ替わりネタが出てきましたよ。

買って来ました。
で、確認しました。

<予告>
その20で出します。
タイミングが遅くならない様に(苦笑)。

>『天使な小生意気』と同じで正確には性転換ではないのですが『バーコードファイター』という少年漫画のヒロイン(?)が中盤で実は男だったということがわかります。終盤ではバーチャルな世界で女体化するというシーンがあるらしいです。

なるほど。
ちょっと面白いですね。
コロコロかな?
古本だと、てんとう虫コミックス系ってのは中々見つけづらいのですが、コレはどうかな?

>「クレヨンしんちゃん 21巻」冒頭カラー漫画
でしんのすけとみさえ、それぞれの人格が入れ替わる話がありました。
もし未見でしたらぜひご一考ください♪

実はかなり前にゲット済みです。
キリ番にでも使おうと思いつつ、まだ出してないんですよね(苦笑)。
200以降になっちゃうかな?

>既出かもしれませんが、瀬戸の花嫁の10巻の最初と11巻の最後で、撃たれた者の性別が変わる弓「ジェンダーX」による性転換ネタが出て気ました。

買って来ました。
10巻のマリみてネタはたまんないです(苦笑)。
近く使う予定です。

>「ネフィリム」花巻杏奈(朝日ソノラマ)

朝日ソノラマというと、大型の本?それとも文庫かな?
是非見てみたいですね。

現在、その20を準備中です。
数日中に出せると思いますが、年末は多忙なので、思ったよりも遅くなるかもしれません。
予定としては、1月中にはその25位までいけると思っていますが果たして…。

皆様、たくさんの情報本当にありがとうございました!
(このコメントもえらく長い…)

[2006/12/25 03:51] いけさん [ 編集 ]

央己あゆりの「ストレンジ・スイートラバー」(大都社)がまだ取り上げてないようなので報告します。

この作品のヒロイン、慈夢には、慈樹という男性の人格があって、その人格が表に表れると体も男性になっていました。
[2006/12/25 20:08] - [ 編集 ]

ガンガンパワードのNo4なら、シューリピアの他に『これが私のご主人様』で「化粧による強力な自己暗示」で自分の体を女にできるキャラがでてきてましたよ。
[2006/12/26 14:58] - [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

>央己あゆりの「ストレンジ・スイートラバー」(大都社)がまだ取り上げてないようなので報告します。
この作品のヒロイン、慈夢には、慈樹という男性の人格があって、その人格が表に表れると体も男性になっていました。

なるほど。
興味深いですね。
是非チェックしてみたいです。

>ガンガンパワードのNo4なら、シューリピアの他に『これが私のご主人様』で「化粧による強力な自己暗示」で自分の体を女にできるキャラがでてきてましたよ。

確かに確認しました。
早速ですが、その20で使わせて頂きました。
情報ありがとうございます!


[2006/12/29 03:15] いけさん [ 編集 ]

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