久しぶりにヤングサンデーにて「アオイホノオ」が掲載されました。通算10話目です。 ヤングサンデーはすでに休刊が決定しているのですが、この作品の様にシリーズ連載はどうなるんですかね?丁度サンデーGXで連載している「新・吼えろペン」が最終回になりますので、その後釜に入るのが一番スムーズな感じはするのですが…。
何とか打ち切りなんて事にならないで続いてくれる事を期待しています。
さて、
今回トンコさんが再び焔の部屋に。アレ?例のもう一人の彼女は?(笑)自分の漫画のスキルアップを目指したい焔でしたが、
「石森章太郎のマンガ家入門」には肝心の「テクニック」の部分が欠けている様子。尊敬する作家とはいえ、絵が下手な人の気持ちが分かっていない、と嘆くのだった。
昔はよくそんな感じの入門書とか見た気がしますね。
「ペンを使う」「ベタを塗る」「消しゴムをかける」という以外の要素、例えば「トーンを使う」とかって80年代になってから見た気がするんですよ。
子供の頃見たヤツだと「墨汁を水で薄めてウスズミにする」とか書いてましたからね。(その後「ウスズミは使わない方がいい」という記述を見てしまい完全否定されてしまった。)焔が2Hのシャーペンを使っているという話がありますけど、そういや自分も学生の頃は2Hばっかりでした。冒頭で宇宙戦艦ヤマトの創作が描かれてましたが、アンドロメダは自分も描いた事あります。ラクガキで(笑)。

庵野氏がアニメを作るのだという。彼の初期の作品といえばDAICONフィルムが有名ですけど、時期的にまだ早いですね。となると、あまり知られていないレアな話が展開されるのでしょうか?
これは今後に期待したいです。

矢野健太郎氏の紹介で笹山なる人物が今回登場しました。
彼は何とアニメを自主制作してしまうスキルを持った男だったのだ!アニメ制作の苦労を知る焔は彼にショックを受ける。
その彼の依頼でアニメ制作を手伝う焔だったのですが…。
原画を無視してやたら太い線で仕上げてしまう焔!昔、「炎の転校生」がアニメになった際、やたらと太い線にこだわったアニメになりましたけど、島本的には基本は太い線なのでしょう。ですが、共同作業であるアニメでそれをやられたら他の人が迷惑なだけです。

焔は熱弁をふるう!
またしても金田伊功を引き合いに出して!!(笑)昔のアニメは今と比べると話数の絵のバラつきは多かったですね。
それだけにスタッフにネームバリューがあった気がするのですよ。
焔が憧れるのは分かるのですが、いわば何回かに1回ある特異な作画の回を今回にすると言っている様なもの。
こういう勝手なスタッフはクビにするしかない様です(笑)。
未だにアニメの方向に進むのか、漫画の方に進むのかハッキリしない焔。
この青春ドラマはまだまだ続きそうですね。ちなみに宮崎ルパンといえば145話「死の翼アルバトロス」&最終話「さらば愛しきルパンよ」です。当時、TVシリーズ全話ソフト化なんてありえなかった時代に、この2話だけ収録したビデオソフトが出ていました。さて次回は7月下旬に掲載との事ですが、それって休刊直前号?
何とかその後も生き残ってくれる事を期待しております。【関連記事】
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こんにちは。はじめまして。
私も年間100冊以上のビジネス書を読み、スキルアップに励んでおります。よろしくお願いします。
しまった。雑誌も買っておくんだった…。単行本化されたからつい安心しちゃったのよ。「ゲキトウ」のときの二の舞だよこのままじゃ。
[2008/07/13 02:22]
ちょく
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