12巻の発売も決まり、依然として好調な我らがスティール・ボール・ラン!!今回のエピソードから13巻目に突入です!!6部が全17巻である事を考えると、いよいよ終盤戦突入といった感じなのでしょうか?
色々と確信に迫って来ている気がします。
いよいよボスキャラである大統領の秘密が暴かれる!?
前回登場のスカーレット大統領夫人は、この物語に何をもたらすのか!?いつもの様にネタバレ・ツッコミ・レビューでお送り致します。

バレンタイン大統領夫人のスカーレットはかなりの危険人物の様です。
容姿も何やらワイルドな感じがしますし、ルーシーに対して積極的に迫って来ます。
「スカーレットって思いっきり!」「…なじる様に呼び捨てにして欲しいの」歪んでいる…!!そんな彼女の気持ちを利用して、大統領に接近を試みる事に。
名前をなじり、ついには顔の上に尻を乗せるというマゾ的感性を見せるスカーレットを眠らせ、
大統領の寝室に歩を進めるルーシー!!だが、ここで
大統領は目を覚ます!!
しかし、そこに見える姿は正に妻であるスカーレットであった。
そう、
彼女は変身したのである!
それもホット・パンツの手によって!!
すでに
ルーシーはホット・パンツと出会っていた。肉スプレーを顔に付けられ、いつでも変身出来る様にしてくれたのだ。
ここで、ホット・パンツの身の上が一部判明。
彼女はやはりバチカンの者だったのだ!ホット・パンツからもらった睡眠薬を爪に仕込んで、ルーシーは大統領に迫る!!
遺体のパーツをゲットする為に!!が、ここで驚くルーシー!
大統領をうまく眠らせたものの、
遺体はすでに心臓だけでなく、手と両耳も出てきたのだ!!驚くのもつかの間、大統領の身を守っていたスタンド・チューブラー・ベルズがルーシーを襲う!!
さらにそこへ目を覚ましたスカーレットが!!!
正に八方塞のルーシー!!
彼女の運命は風前の灯か!?スカーレットが、うまく彼女を救う側に回ってくれると予想しているのだが、どうでしょうか?
でないとルーシー、マジでリタイアしてしまうよ…?さて、来月はどうなりますかねえ?