
26日はいつも買う週刊漫画雑誌4誌に加え月刊6誌が重なりかなり四苦八苦でした。
それなのにさらにガンダムエース スペシャルまで律儀に買った為、合計11雑誌も抱えて来る事に。当然ですが、一日で読み終えるはずがありません(苦笑)。しかし、この
ガンダムエース スペシャルが自分的に大当たり。
メチャ好きな作家である唐沢なをき先生の新作ガンダム漫画が掲載されていたのです。
しかもこれを読んだ途端、
声を荒げて人前で大爆笑してしまう事になるとは…。あの犬ガンダム登場以来の強烈かつ想像を絶するガンダム漫画に、理性も体裁もぶっ飛んでしまいました(苦笑)。

アムロもブライトもみんなシャア♪
カイもセイラもみんなシャア♪
全員そろって真っ赤っか♪
モビルスーツも真っ赤っか♪
勿論ジオンもみんなシャア♪
三連星もみんなシャア♪
みんな角付き真っ赤っか♪
レビューの文字も真っ赤っか♪爆笑必至!この想像を絶するガンダム漫画を是非チェックされたし!!
さて、唐沢ガンダムといえば、何と言ってもこの「犬ガンダム」でしょう。完結編となる宇宙編が発売されました。「アムくろ二等兵」とか収録されなかったのがちょっと残念でしたが、書き下ろしで犬Zガンダム最終章(TV版)が収録されていたのが嬉しかったですね。
しかも巻末コメントを冨野監督自身が書くというサプライズ。いっそアニメになんないかなあ〜。
ガンダムSEED劇場版の同時上映で、犬ガンダムを15分位やって欲しいですね(笑)。
とにかくギャグがキレてます。
得意の唐沢“実験”漫画のガンダム版は、もっと多くの人に読まれて欲しいですね。
☆気になった事☆
「ガンダム漫画家募集中!!ガンダムエース編集部では次代を担うガンダム漫画家を募集しております。」って巻末に書いてあったのですが、“ガンダム漫画家”って随分限定的な職業だなソレ(笑)。
個人的に「ガンダムエーススペシャル」で一番印象に残ったのは冬凪れくの漫画です。
この人はかつてボンボンで「スーパーロボット大戦F」の漫画(実質エヴァ漫画)を描いていたのですが、それの碇司令とおなじようにデュランダル最強評議会議長がガンタンクフェチだったのがうれしかったです。シンジくんのように奇人変人にいぢられて引きこもるシンくんがいればもっとよかったかな。
>>ガンダム漫画家
ガンダム漫画は漫画としての出来が悪くても「ガンダム」としてのネームバリューで一定の人気は確実に得られるジャンルです。
よって人気のあるガンダム漫画家になるには充分な漫画家としての技量が必要となり、必然的にガンダム以外でも優れた漫画を描いた漫画家に人気が集まるわけです。
ガンダムだけで食べてる人気ガンダム漫画家なんてときた洸一と近藤和久くらいです。
世はGWですが、今日も夜11時まで仕事をしている自分です(笑)。
>デュランダル最強評議会議長がガンタンクフェチ
この文章だけ見ると、訳わかんないですね(笑)。
ガンダム漫画の多くがファースト関係なので、SEEDとか扱うと珍しい感じがします。
>人気ガンダム漫画家
確かに人気があるのは安彦氏を筆頭に、他のジャンルでもある程度の結果を出している作家さんばかりですね。
トニーたけざき氏に至っては、安彦氏の絵柄まで取り入れていて、それがギャグの濃度を高めている感じです。
ガンダムエースで過去に登場した作品とか思い出しても、島本和彦氏とか名の通った人ばかり印象に残っています。
ガンダム漫画で結果を出せる作家でしたら、少なくてもガンダムエースが休刊にならない限り仕事はなくならないのかもしれません(苦笑)。
[2007/05/04 01:43]
いけさん
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