週刊で「ジョジョ」が読める?荒木テイスト満載!「瞳のカトブレパス」の衝撃!! 

カトブレパス


毎週月曜日はヤンマガとスピリッツ、ポストとプレイボーイの他に週刊少年ジャンプも買っているのですが、今まで一度もレビューとかをした事がありませんでした。
というのも、何も自分がやらなくても有名雑誌なだけに誰かが何かをやっているはずだろうという思いがあったからです。
が、今週始まった新連載を読んでいたら、ちょっと語りたくなってしまったのですよ。

タイトルは「瞳のカトブレパス」。
以前読みきりもありましたが、それを受けての新連載となった様です。
その時はそれほど感じなかったのですが、今回妙に感じるところがあったのです。

まあ、読んだ人は何の事だか分かると思いますが、実に「ジョジョ」を感じさせる作風だったのです!!

出会い1


出会い2


出会い3


最初のこの一連のシーン。
主人公がヒロインにぶつかってジュースをこぼすものの、何故かこぼれていなかった。
最初にこれを見た瞬間、軽いデジャビュを感じてしまいました。

そして、

乗る


この列車に乗り込むシーン。
ここまで見て「ハッ」となりました。
そう。
これは「ジョジョ」だ!

思えば最初の出会いのシーンは第4部の冒頭シーンを思わせるじゃないですか!
(ついでに言うと、説明がつかないのもジョジョっぽい(笑)。)

まだ読んでいる途中でしたが、思わず巻末のコメントを確認してしまいました。

コメント1


え?
何だって?

コメント2


まさか「リアル弟子か―――ッ!?」
知らなかったとはいえ、かなりの衝撃です。
そう見始めたらあらゆるシーンに「ジョジョ」を感じざるを得ません。
言っては何ですが、ニセ物の太蔵(失礼!)が去って本物の弟子がやって来たという感じがして仕方ありません!

止める


そうなると肝心なのは主人公の能力
物の時間を止めると言ってますが、要するに「クラフトワーク」ですね。

クラフトワーク


ジョジョ5部ののスタンドですが、考えてみればジョジョのスタンド能力には敵のものでも主役クラスのものもありますし、いくらでもスピンオフ作品が作れる気さえします。
今後「ジョジョ外伝」を描くリアル弟子が登場するかもしれませんがまあそれは置いといて(笑)、今回の新連載に「ジョジョ」の影を重ねて、これからも応援して行きたいと思う次第です。


って、そういうのは作者自身としてはありがた迷惑なのかも知れませんが(苦笑)。
スティール・ボール・ラン 12 (12)スティール・ボール・ラン 12 (12)
荒木 飛呂彦

スティール・ボール・ラン 11 (11) スティール・ボール・ラン 10 (10) スティール・ボール・ラン 9 (9) スティール・ボール・ラン 8 (8) デトロイト・メタル・シティ 3 (3)


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[2007/05/22 02:38] 瞳のカトブレパス | TB(0) | CM(30)

別の角度から考えろ!
「大亜門」がジョジョの子を目覚めさせたのだ!!
[2007/05/23 00:38] リオン [ 編集 ]

読み切りの時もまさに、シアーハート・アタックでしたからね
大亜門先生が去ってもJOJOはまだまだ不滅です
[2007/05/23 00:57] 名無し!! [ 編集 ]

コッチヲミロ・・・
[2007/05/23 13:13] 名無し!! [ 編集 ]

絵は素晴らしくジョジョ的なのですが、
いかんせんセリフ回しが稚拙過ぎて乗れませんでした・・・
今後に期待です。
[2007/05/23 23:32] - [ 編集 ]

邪気眼を思い出してしまって噴きましたw
[2007/05/23 23:42] - [ 編集 ]

いまいちテンポが悪い感じがして凄く面白い!とは思えませんでした。
読みきりの時の方が面白かったかなぁ…

あと、こんな事言うのもアレなんですが、太臓は太臓、カトブレパスはカトブレパスです。
ニセとか本物とか言う必要はないような…
[2007/05/24 00:34] - [ 編集 ]

 

↑全く同意。
俺は太蔵みたいな安易なパロは好きじゃないが、本物とかニセ物とか言うのは違うと思うが。

というかむしろ、荒木の元アシだからと言って持ち上げるのがどうかと思う。
見たものの動きを止める、という能力も、「時間をとめる」という表記を使っているけど新鮮味のない、「なんだありがちな能力系漫画か」としか思わせないものだし、ジョジョの影響受けすぎてるのは否めないし。
[2007/05/24 04:43]     [ 編集 ]

パロディの太蔵と、元アシのカトブレパスじゃ比べる土俵が違うと思います。

敵の命を止める能力なら、戦闘必要ない気もするんですが・・・。
[2007/05/24 05:35] 名無しさん [ 編集 ]

まあいいじゃん。
一人のアシスタントが一人の漫画家としてデビューしたんだから。

[2007/05/24 20:17] ねぇ [ 編集 ]

一人の漫画家ねえ…。
物真似作家として売りたいのかなこの人。

太蔵をフォローする気は全く無いがあれは単に自分の漫画の中でジョジョネタをやってただけで
このカトブレパスの人みたいに
まんま真似した物を「自分の作品」と言う恥知らずとはまた別の問題だと思うんだが。
[2007/05/24 22:23] - [ 編集 ]

主人公の能力にいきなり最強の〜とかを持っていくのはJOJOとは違うだろ

あと上でも言われてるがパロディとしてJOJOネタを入れていた太蔵と比べるのはまったくお門違い
[2007/05/24 23:54] - [ 編集 ]

読み切りとタイトルが逆じゃ
[2007/05/25 04:35] [ 編集 ]

てかパロディと模倣じゃエンタテイメントとしてはパロディの方がいいわけだが。
今んとこカトブレはかなりの部分がジョジョの模倣でしかないし、
荒木飛呂彦の呪縛から解き放たれなければ10週がせいぜいだろ。
最近のジャンプにしては珍しく実力はだし、期待はしたいところだが。
[2007/05/25 11:46] - [ 編集 ]

まぁ、もうあらかた先人たちに筆をつけられてる現状では
テーマが重複するのは致し方ないとして・・・

いかにそのテーマを料理するorストーリーを充実させるか?
が漫画家としてセンスの見せ所だと思います。

HUNTER×HUNTERもJOJO同様に能力系バトルをテーマに持っていましたが
上記の点でうまく処理されており、一個のオリジナルな作品として
世間に認知されていると思いますしね。

オリジネイターである荒木氏には敬意を払っている点はいいとして、
この先どれだけ"自分"を出せるかが評価の分かれるところでしょうね。
[2007/05/25 12:23] - [ 編集 ]

 

恥知らずって・・・
それはいいすぎでしょう
アシスタントだったんだし
微妙に似てしまうのはしかたないわけで

てゆーか僕は言われるまでジョジョっぽいなんて思いませんでした
でもこうしてみるとけっこー似てますねぇ
[2007/05/25 19:12] - [ 編集 ]

この能力では盛り上がる展開が作りにくいんじゃないか?と
能力バトル好きの俺は思うのだが。

あと手の大きさのバランスがなんか気になる
[2007/05/25 22:56] - [ 編集 ]

↑↑
俺は今回の血が出る場面でJOJOテイストを感じたぜ。
そのあとだんだんとスタンドみたいだなと思えてきた。
 
読み終わった後で、後々にはスタンドバトル的な
展開にになりそうだなと思った。
[2007/05/26 01:20] - [ 編集 ]

分かり易い邪気眼すぎてフイタw

荒木先生は天才すぎて弟子を育てるとかはできない気がする。
[2007/05/26 02:03] 名無しさん [ 編集 ]

能力系バトルっていうくくりなら、
30年も前からマーヴルコミックスがやってるしな

能力のルール設定や描き方が問題で、
荒木御大や富樫は、それがとんでもなく上手い。

カトブレパスは、能力系バトルかどうかもわからん。

表現が荒木御大を連想させるのは、むしろ不利な要素じゃないかと思う
どうしてもジョジョと比べられちまうしな…

絵を見るに、最近の新連載のなかでは頑張ってる方だと思うんで、どこかで化けて欲しいんだが

[2007/05/26 09:57] 名無しさん [ 編集 ]

レビューは面白く読ませていただきました。
ただ他の作品を卑下しているととられる表現は控えた方が良いかと思います。
特にファンでなくとも気持ちのいいものではありません。

ともあれせっかくの新連載。期待しましょう^^
[2007/05/26 22:06] さと [ 編集 ]

でかい師がいると、足掻かなければいけないので、大物になりやすいらしいぞ。頑張れ新人。
[2007/05/26 23:07] たいち [ 編集 ]

これからに期待
[2007/05/27 00:51] - [ 編集 ]

 

荒木の弟子で漫画家つったら
何故かエロ方面に行きがちなんですよね。
瓦敬助はエロも一般もやってますけど鬼窪浩久は完全にそっち方面に
[2007/05/27 09:57] - [ 編集 ]

ojoj

典型的な「アシ病作家」。
師匠の影響下ズッポリで、自分の作家としての価値が未だに何もわかってないんじゃない?
「ジョジョ的表現の部分」と「オリジナルの部分」の格差の大きさに絶望した!
それといい加減、ジャンプもジョジョ卒業しろよ…。

漫画家目指す→即アシってルートも考え物だな…。
[2007/05/27 17:42] - [ 編集 ]

たくさんのコメントありがとうございます

中々コメントする時間が作れないまま1週間が過ぎてしまいました。
その間、これだけ沢山のコメントを頂き、感謝の言葉もございません。

こうなりますと、残念ですが全てのコメントに返信するのはほとんど不可能です(苦笑)。

そこで気になった部分で返信しますが…。

>あと、こんな事言うのもアレなんですが、太臓は太臓、カトブレパスはカトブレパスです。
ニセとか本物とか言う必要はないような…

自分自身、記事を描く際には色々考えたりはしているのですが、イマイチいい言葉が見つからなくて「ニセもの」という言い方をしてしまいました。
実際、そんなカテゴリに分類する必要なんかなく、誌上で発表されたマンガの影響を受けた「もて王」と、現場の影響を受けた「カトブレパス」という風に言いたかったんですよ。本当は。
実際、「もて王」は好きでコミックスは全巻発売日に買ってますし、最近はネタにして絵を描いてたりもしています。
また、新人の作品を持ち上げるのもどうかという意見もありますけど、これだけ師匠の作品の影響を感じさせるものも珍しいと思い、記事として持ち上げてみました。

それと個人的に感じたのは、作者のジョジョ絵のスムーズさ。
かなり描きなれている感じがしました。
これってアシを勤めた期間がかなり長いんじゃないでしょうか?
まるで、「普段荒木先生はキャラしか描かなくて、他はみんな自分が描いてたんだよ」と言っても不思議ではない位です。
まあ、憶測で言う事ではないのですが…。

「カトブレパス」がジョジョと似ていても別にそれはそれでいいと自分は思っています。
むしろ、これから面白くなるのかどうかという事の方が重要かと。

>ただ他の作品を卑下しているととられる表現は控えた方が良いかと思います。
特にファンでなくとも気持ちのいいものではありません。

この言葉は身にしみました。
以後、気をつけたいと思います。

とりあえず、今日発売のジャンプで2話目をチェックしてまた考えてみます。

[2007/05/28 02:45] いけさん [ 編集 ]

 

昔、第六部が最終回を迎えたときに話題になった
荒木と揉めてやめたアシスタントって
もしかすると…
[2007/05/28 12:38] - [ 編集 ]

 

女キャラに魅力が感じられない分弟子は弟子だな。
[2007/05/29 17:17]           [ 編集 ]

ニセは無いな、ニセは…
[2007/05/31 18:35] 名無しさん [ 編集 ]

あぁ 今思いましたが・・・
敵に魅力ないのは先生の弟子としては駄目なような・・・
比べるのがいけないのかはわかりませんが、この作品は先生の遺産食い潰してるみたいであんま好きじゃないです
[2007/06/01 23:02] 久世 [ 編集 ]

コメントありがとうございます

>昔、第六部が最終回を迎えたときに話題になった
荒木と揉めてやめたアシスタントって
もしかすると…

そうか…そういう予想も立ちますね。
邪推かも知れませんが(苦笑)。

>女キャラに魅力が感じられない分弟子は弟子だな。

まあ、始まったばかりでそこまで言うのも酷かも知れませんが。

>ニセは無いな、ニセは…

すみません。
自分の語学力の乏しさから、いらぬ反感を抱かせてしまった様です。
上にも書きましたが、他意はありませんのでご了承下さい。

>敵に魅力ないのは先生の弟子としては駄目なような・・・

まあ、長い目で見ていこうかと思っていますが…10週だけはクリアする必要はあります(苦笑)。

遅いコメントで申し訳ありませんが、明日は3話目ですね。
内容いかんではレビューとかしますが、どうするかは今のところ未定です。

[2007/06/04 04:01] いけさん [ 編集 ]

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