「地球へ…」 【掟破りの原作対比感想】 第10話 逃れの星 

〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・さて、TVアニメ版「地球へ…」【掟破りの原作対比感想】第10回感想です!!

今週からナスカ編だな〜〜っと思っていたら、何とオリジナル展開。
宇宙を漂流してナスカにたどり着くまでの過程が描かれました。
そんな中、前回カットされたかと思っていたシーンが復活!

ジョミーの手


ステーションアタックのミュウ側からのストーリーとして、ジョミーが登場しました。
ちょっと嬉しかったですね。


ナスカ


放浪の果てにたどり着いたのがジルベスター系第7惑星。
って、ここでジルベスターですか!

元ネタは勿論「ジルベスターの星から」です。

ジルベスター


この作品では「トルメリウスCD五太陽系第7惑星ジルベスター」という名前になっているのですが、「地球へ」では星系の名前として使われた様です。
一応、「第7惑星」という部分だけは一致していますね。

今回は一気に時間が進んだ事で、ジョミーの貫禄がUP!
ソルジャー・シンと呼ばれる様になりました。
かなりのリーダーシップを発揮している様です。

そしてナスカ到着と同時進行で、カリナの恋愛話と自然分娩の話が展開しました。

カリナ


しかも驚く事にカリナの相手がユウイだというのです!!

ユウイ


無論、「集まる日,」の結惟(ユウイ)です。
ここでサプライズがあったか〜。
最も、大人の姿の結惟でしたので、弱冠印象は違ったのですが。
するってえと、これがトォニィの親父かあ(笑)。

ちなみに原作では、

旦那


何かどうでもいい様なキャラです(苦笑)。
だから印象に残ってなかったんですよね。
最も結惟にしても、10日に出たアニメ雑誌によるとちょっとドラマがあるみたいなんですが…。
(とりあえず伏せておきます。)

集まる日


今後のサプライズはこの辺りから出るのかな?
「集まる日,」の面子はまだ残ってますからね。

最後にフィシスが惑星に「ナスカ」と名付けて、今週は終了。

来週はいよいよサムとジョミーの再会。
そしていよいよトォニィが登場か!?
たぶんブルーは当分起きないんでしょうね(苦笑)。


そういえば、CSではずっと前から流れていた「竹宮恵子BOX」のCMが地上派にも登場しました。
もうすぐ発売なので楽しみです。


公式サイト
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[2007/06/10 05:37] 地球へ… | TB(1) | CM(2)

今週は・・・とうとう撮り逃してしまい、大ショックでした。
ついでに前半見れてないので、ネットを見なくては。

私もおいおいジルベスターかいっと思いました。
でも惑星ジルベスターではないですよね?
あそこは子供は育たない星だから。
そしてあれはユウイだったんですか!
なんか力はいってた気がすると思いました。
それより私はシンがニナに??kissしているのが
とてもショックだったのでした。
ちっ、ちくしょおお、ナニさせるねん me TOO!
まさか、二人の子がトォニィってことないですよね?
[2007/06/11 01:56] はうる [ 編集 ]

コメントありがとうございます

>今週は・・・とうとう撮り逃してしまい、大ショックでした。

それはご愁傷様としかいい様がないですね。
DVDのリリースも始まれば見る機会は増えるとは思いますが。

>まさか、二人の子がトォニィってことないですよね?

アニメ誌によるとユウイとカリナの子がトォニィでいいそうです。
ただユウイは…(ネタバレになるのでこれ以上は自分からは言えないです)。
今週はジャーナリストとして活躍するスウェナも登場しましたが、彼女も将来ジョミーと再会する可能性はありそうですね。

次回、トォニィ誕生!(たぶん!)


[2007/06/11 04:16] いけさん [ 編集 ]

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品質評価 19 / 萌え評価 18 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 15 / お色気評価 2 / 総合評価 11レビュー数 116 件 アタラクシアを脱出して13年。ミュウたちの苦悩の旅は続いていた。地球を目指し、人類との共存を模索する戦いは彼らの身も心も疲弊させていた。タ
[2007/06/12 18:10] URL ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン