6月18日は「うる星やつら新装版」の15・16巻の発売日です!!今回の表紙は水乃小路飛麿・飛鳥兄妹でした。
って、えええ〜〜〜!?
人気の飛鳥が初登場するのはまだまだ先の22巻ですし、今回奇数巻が女性で偶数巻が男性になってしまいました。
もはや、法則性なんてなくなってしまいましたね(苦笑)。
しかし、こんなに早く人気キャラを使ってしまって今後どうするんですかねえ?さて、今回の特集記事は
15巻がそのタイトルに思わず吹いてしまう「藤波家の教育方針は正しかった!」、16巻が「しのぶのため息」でした。「父は息子(?)が大好きでたまらない」という事を色々な場面から立証するという記事に笑わせてもらいました。
また「しのぶの女の人生を検証する」という記事も考えさせられますね。
毎回、色々考えてくれます(笑)。
あたるの早弁回数とか、へんなものをカウントしたりと編集者も大変だなあ(笑)。さて、それはさておき勿論お楽しみはここからです(苦笑)。34人の著名人による「ラム」描きの第15・16人目の登場です!
今回発表されたラムの画像の一部です。
全体画像はコミックスを買って確認して下さい。
今回登場したのは15巻が皆川亮二(左)、16巻が荒川弘(右)両先生でした。今月はすでに
情報が出ていたのでこのふたりが登場するのは分かっていたのですが、そのせいもあって色々と想像していました。
コメントによると、皆川先生はペンとインクを使って初めて描いたのが「うる星やつら」のラムちゃんだったそうです。
「うる星やつら」は何回読み返したか分からないそうで、当時はこの漫画を世界一愛しているのは自分だと思っていたそうです。
という事で、正にこの特集に相応しい人材と言えるかもしれません。
その長い思いの集大成(笑)が左のイラストなんですが、これが中々色っぽいです。
実は上から見下ろす構図になっていて、
胸元が思いっきり見えているんですよ!(笑)(あえてその手前で画像を切ってますが(笑)。)あたると鬼ごっこ勝負をしている構図を描いているのですが、上空にラムが飛んでいて、
これが実に艶っぽいんです(笑)。これはもうコミックスで確認して欲しいですね。さて、もうひとりは荒川弘先生です。
高橋先生同様、女流少年マンガ家ですが、「鋼の錬金術師」の超ヒットで一躍有名になった作家さんです。
コメントによると小学生の時、自分の小遣いで初めて買ったコミックスが
「うる星やつら16巻」だそうで、なるほど、そういう関係で16巻に登場する事になったのか、と納得しました。
デビューが99年ですから、ずっと若い作家さんですし、そういった作家さんが「うる星やつら」に対して熱い情熱を傾けているのも分かるというものです。
今回描かれたラムは予想通りというか、
ハガレンのウィンリィ顔のラムでしたね。
そしてこれもまた下かがみなラムの為、やたらと大きな胸元が目に付きますね。
みんな胸元はしっかり描いてくるなあ(笑)。全体図はテンを下でかかえる構図になっています。
今回登場したふたりは、特にサプライズというほどではありませんでしたが、それはそれで楽しませて頂きました。
また何か「特異な」ラムも見たいですけどね(苦笑)。という事で、また来月を楽しみに待つとしましょう!【関連記事】◎企画盛り沢山!買わない訳にはいかない「うる星やつら新装版」!!
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