お盆中は雑誌等もあまり出ないと思い、今のうちに性転換コミック特集を更新しようと記事を作り始めたのですが、気がついたらすっかりお盆が終わってしまいました(笑)。最近雑誌関係で、新作の性転換ネタをよく見かけるのですが、今夏に発売された赤マルジャンプにおいて、あの大亜門先生の新作として性転換ネタが発表されました。
元々予告の段階で「該当ネタくさい」と思っていましたが、狙い通りの性転換ネタ登場に思わずニヤリ。
今回の37回特集で早速取り上げたいと思います。CASE−361 『魔法少女しげはる』 作/大亜門
TYPE:変身
詳細:ハニーバニーの魔法で、魔法少女に変身出来るようになった。
「太蔵もて王サーガ」終了後、大亜門の新作が赤マルジャンプに登場しましたが、これがびっくり
性転換ネタでした。
無論、ジョジョネタも炸裂です(笑)。

男の股間に張り付く呪いをかけられた亀のキトをはがすには、魔法少女になるしかない!
恥ずかしい呪文とポーズで魔法少女に変身だ!!(笑)
魔法少女しげはる降臨!原型を留めず完全に別人になっています。
変身すると股間に張り付いた亀は外れるものの、亀がエロい事を考えて興奮すると元に戻るとの事。

桜木さんの胸を大きくしようとしたら間にゴライアスが割って入った為、
ゴライアスは魔法を浴びてしまい体が女性化してしまう。さらにもう一度くらったところ下半身も変化したらしく、単に胸が大きくなる魔法という事でもないようだ。
次はコミックREXからです。
CASE−362 『学園天国パラドキシア』 作/美川べるの
TYPE:変身
詳細:UMAのモスマンの鱗粉を浴びると、メスのモスマンに変身してしまう。
モスマンの鱗粉からみんなを助ける為に盾になったオーナー。
しかし見る見るうちに女性化(メスモスマン化)してしまう!
結局、全然盾になっている訳ではなく、主人公の練司君も女性化!何だか「REX初」とか言っていますが、そーだっけか?(笑)次の作品はコレです。
CASE−363 『ラブタンバリン』 作/後藤羽矢子
TYPE:変身
詳細:女性だけの星ラウルスでは、周期的にメールデイという名の男に変身する期間がある。
目が覚めたら男に変身していたべス。
初めて変身した自分の体があまりに貧弱で失望してしまう…のだが、
これまで取り上げてきた「男に変身した女の子」の反応じゃないよね(笑)。
女だけの世界では当然ながら女同士で結婚もする。
男に変身する期間が重ならないのが一番の問題だそうです。
という事で、男女の立場を入れ替えてのHシーンが展開。
倒錯してるなあ(苦笑)。ラブタンバリン 1 (1)後藤 羽矢子
関連商品
ラブタンバリン 2 (2) (ダイトコミックス)
少女セクト(2)
少女セクト (メガストアコミックス)
MAKA-MAKA (Vol.1)
オレンジ色の花
次はこの作品を。
CASE−364 『リスティス』 作/うたたねひろゆき
TYPE:変身
詳細:パルミスは夜になるとパルミラという女に変身する。
戦闘では役に立たないパルミスだったが、「日が落ちれば大丈夫」という事で勝気なパルミラに変身。
同じ服装なのに、思い切り破れ飛んで露出度高めなファッションになってしまうのだった(笑)。
パルミラ嬢、色っぽく降臨!しかし、リスティスは引きました(笑)。次はこの作品を。
CASE−365 『魔獣結社』 作/秋恭摩
TYPE:変身
詳細:FG(フューチャージェネシス)の魔造人(デモノイド)の行動指揮者たちは、鳴神たちに会った際、すでに女性タイプに変身していた。
「すでに会っている」と聞かされて初めて気がつく重大な事実!良く見ると「げげボ」という雑誌ファンロードでの定番のセリフが描かれていますね(苦笑)。
女に変身した事をアピールしたFGの指揮者たち。
何だか誇らしげに見えます(苦笑)。次はこの昔の作品を。
CASE−366 『爆裂機甲天使クロスレンジャー』 作/松沢夏樹
TYPE:変身
詳細:性転換手術をした。
入院している良明君との約束の為にもがんばったクロスレンジャーだったが、その良明君が
女の子になって出現!って、
こんな小さい子を性転換手術なんかしていいのか?(苦笑)
クロスレンジャーの仲間として入れてもらう約束をして手術に望んだわけだが、そもそもイエローというのがまた微妙。
戦隊ヒーローの歴史でも、男女両方いますからね。
まあ男だったらカレー好きのぽっちゃり系だったと思いますが(笑)。次はずっと前から情報を頂いていたこの作品です。
CASE−367 『からどろ』 作/大西俊輔
TYPE:入れ替わり
詳細:美少女・美奈子は悪魔からどろに体を奪われた。
悪魔を呼び出してしまった美奈子は悪魔からどろに体を奪われて、自身はガイコツの幽霊になってしまった。姿を見る事が出来るのは霊感少年の洋平だけの為、彼を頼る事になるのだが…。

美奈子が追いかけてきた事に気付いて逃げるからどろ。
この場は、まんまと逃げられてしまうのだった。

からどろを捕まえたと思ったら、「実は美奈子を名乗っている方がからどろだ」という事を言い出すのだった。
まあ、少年マンガでは割とポピュラーな手法だと思います。ところで情報をもらってなんなのですが、悪魔からどろってそもそも男なのでしょうか?
男・女どちらの悪魔なのか、それとも性別はないのか、ちょっとハッキリしないんだよなあ。
そんな訳で今まで後回しにしていたのですが、コミックス全5巻以外の部分、例えば雑誌インタビューとかで作者が語っていたりとかしたのだったら自分には知るすべはありません。
誰か正確な情報があれば教えて頂ければ幸いです。…こんな感じに取り上げてみましたが、どうでしょう?(苦笑)からどろ (1)大西 俊輔
関連商品
からどろ (2)
からどろ (3)
からどろ (4)
からどろ (5)
次はこの作品を。
CASE−368 『上を向いて歩こう!』 作/高須賀由枝
TYPE:入れ替わり
詳細:朝起きていたら入れ替わっていた。
2巻の巻末に番外編として男女入れ替わりネタが掲載されていました。
しかし、
「朝起きたら」なんて、本当にお手軽な性転換ですね(笑)。
女になった男の方は着替えですら目を開けられない度胸なしだが、男になった女の方はやたら調子がいい様子。
お風呂に入るのも特に躊躇はない様です(笑)。次も情報を頂いた作品からです。
CASE−369 『デリシャスツーステップ』 作/籾山悠生・川添真理子
TYPE:変身
詳細:性別チェンジの魔法で性転換した。
逆まわり時計の世界からやって来たクロエとレンジは男女逆だった。こちらの世界のクロエとレンジもラブラブにしようと、男勝りな女・クロエを男にしてしまう。

一方、レンジは女の子に。
「これを機会にくっつけ」と言うのだが、だったら別に性転換は必要ないと思うんだけど(笑)。「デリシャスツーステップ」は「Bloom」に収録されています。次で370タイトル達成です。
で、この作品にしてみました。CASE−370 『飛べ!イサミダッシュ』 作/長谷川裕一
TYPE:入れ替わり(憑依)
詳細:宮本武蔵が静の体に取り憑いて復活した。
次郎に取り憑いた佐々木小次郎と静に取り憑いた宮本武蔵が強敵としてイサミたちの前に現れる!女・宮本武蔵というと
<「鋼HAGANE」を思い出しますね。

天下の宮本武蔵が見せる色っぽい仕草(笑)。こういう何気ない行動も、ある意味定番です。
という事で370タイトル達成です!相変わらずこのシリーズは更新に時間がかかるのが難点ですね。
その為、他に更新する記事があるとどうしても後回しになってしまうんです。
とはいえ、まだまだ続ける気はあります。
(その38も準備は出来ています。)
とりあえず長い目で見てやって下さい(笑)。という事でNEXT→第38回特集に続く!! →インデックス/タイトル別へ戻る

週刊石川雅之の第一話が性転換をあつかったネタですが
メジャーじゃない?
今週の結界師で最後の方に一コマだけ性転換してるシーンがありましたよ
[2007/09/01 22:35]
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>週刊石川雅之の第一話
何とそんなところにもありましたか!
あのコミックスは持ってなかったので知りませんでした。
近く買って来ようと思います。
>今週の結界師
これは自分も気がついたのですが、ちょっと微妙ではあるんですよね。
横でヒロインも豊胸してますし…。
といいつつ、次で使うつもりではいるのですが(笑)。
皆様、情報ありがとうございました。
[2007/09/03 01:46]
いけさん
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