
すでにあちこちのサイトでも噂になっている様ですが、週刊少年サンデー2・3合併号において、ちょっと気になる新連載が始まりました。タイトルは「LOST+BRAIN」
作者は藪野続久+大谷アキラその気になる内容なのですが…
あの大ヒット漫画「DEATH NOTE」の匂いをプンプンさせる作品なのです!サンデーといえば来週にも人気作品である「金色のガッシュ!!」が最終回を迎える訳で、話題作はひとつでも多く欲しいところ。
このタイトルがこれからどう展開するのかはまだ分かりませんが、とりあえずファーストインパクトを与える事は成功しているかと思われます。

主人公・氷山漣は「DEATH NOTE」の夜神月の如く、天才でありながら日常に悲観している少年。この世の中は自分だけがまともで、他の人間は全てクズだと言いきる!
この腐りきった世界をまともに変える事が出来るのは自分しかいない!
方法はなくても、自らの手で世界を支配してやる!こういった狂信的思想はライトそのものではありますが、武器(デスノート)を持たないうちから威勢がいいのがちょっと違うところですね。

そんな彼に力を与える事になるのが
催眠術師・久遠寺一樹。一見ヤサ男にも見えますが、かなりの能力を持っている様子。
しかもこの格好…
黒ずくめのその姿はまさに死神リューク!?
一樹の催眠術を目にして衝撃を受ける漣!この力こそ、彼の求める力なのか!?
穏やかな表の面と、野望をたぎらせる裏の面のふたつの顔を持つ主人公・漣はまさに「DEATH NOTE」の夜神月!!催眠術という武器を使って、彼はこれからどの様な世界を見せてくれるのでしょうか?実際、ここまで「DEATH NOTE」を匂わせる作品が始まるとは思ってもいなかったのですが、ことの是非はともかく、今後が非常に気になる作品が登場したのは間違いなさそうです。フト思いましたが、「驚愕の事実」って、まさかとは思うけど「原作者は某マンガ家!」とか言い出したりして(笑)。【関連記事】
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