色々とマンガ雑誌を読んでいると、不思議と毎月の様に性転換ネタに出会います。この特集を続けるにあたって何処まで続けられるのか分かりませんでしたが、意外に新作が安定供給されている感じがしています(笑)。今回も気がつくと半分以上が雑誌掲載の新情報になりました。
という事で、まずは少女マンガの新連載情報から行きます。
CASE−461 『純☆愛センセーション』 作/おおばやしみゆき
TYPE:入れ替わり(憑依)
詳細:事故死した純一が少女・愛に取り憑いた。
月刊ちゅちゅ2月号の新連載作品です。
おおばやしみゆきというと以前紹介した「モンスターキャンディー」以来ですね。

自殺をしようと飛び降りた少女を助けようとして、何故か取り憑いてしまう事に。
少女の方は意識がない様です。
そっちの方は死んでるって事はないですよね?(苦笑) 
女になって何をするのか? 友人・賀正の為に「運命の女」になる事を決意するのですが…。
もっと他にやる事はあるんじゃないかと(苦笑)。次は月刊アフタヌーン3月号からです。
CASE−462 『ラブやん』 作/田丸浩史
TYPE:入れ替わり
詳細:ラブやんとカズフサが階段から落ちたら入れ替わった。 
月刊アフタヌーンで異彩を放つ「ラブやん」に性転換ネタが! 入れ替わりの手段はベタっぽいのに、
尿意のあったラブやんと便意のあったカズフサが入れ替わるという緊急事態が発生!(笑) 
カズフサの反応に対して、ラブやんは静かに怒りの表情。
ターベージって、「コブラ」のアレか? まあ分からなくもないですけど、
スゴイの連想してるなあ(苦笑)。 
ラブやんの反応に対して、何故か誇らしげなカズフサ。
こういう場合、強気になった方の勝ちかな?(笑) しかしながら、女になったカズフサもラブやんの体ではイマイチな反応です。

母親の前でいいところを見せるラブやん。 まあ、それはそれでいいけど、
後が大変なだけだろ(笑)。 
一方、カズフサの狙いは勿論天使長。
天使長は天使長で、
カズフサに毒されたラブやんならあり得るとでも感じているのが、ラブやん的には哀しいところですね(苦笑)。 ラブやんとカズフサって意外といいコンビなんだよなあ〜(笑)。 次は月刊少年エース3月号からです。
CASE−463 『そらのおとしもの』 作/水無月すう
TYPE:変身
詳細:イカロスの量子変換器により、智樹は女になって女湯に潜入するのだった(笑)。
目的が女湯潜入という、
思い切りストレートなネタ。その両手を、変化した自分の体ではなく、知り合いの女性に向けるのでした(苦笑)。
さすがは
「JUDAS」水無月作品と言うべきか?
行動がストレート過ぎます(笑)。しかもこの後、次々と女性に手が…!!
精神状態を乱すと変化に異常をきたすとの事でしたが…
股間が大変な事に!表現の手段名としての代わりの画像とかではなく、マジで蛇口です(笑)。次は月刊コミックアライブ3月号からです。
CASE−464 『陰からマモル!』 作/阿智太郎・まだらさい
TYPE:入れ替わり(憑依)
詳細:ゆうなの体に戦国時代に死んだ団子虫十衛門の霊が取り憑いた。
“おとなりを守り続けて400年”の「陰からマモル!」。
亡霊に取り憑かれている様では、守れてないです(苦笑)。
ドジな女ではない、
何だかカッコイイゆうな。武者VS忍者という事で、構図だけは戦国時代キメテるんですけど…
実はゆうながほとんど半裸状態でお色気ムンムンだったり(苦笑)。次は、この1月に出た赤マルジャンプからです。
CASE−465 『サムライうさぎ』 作/福島鉄平
TYPE:変身
詳細:番外編でマロが女生徒・マロ美になった。
赤マルジャンプに番外編として「私立うさぎ学園」が掲載されました。その中で、マロがマロ美という女の子になっていました。
果たしてコレが
性転換ネタと言えるのかどうか微妙な気がしますが、男として認識しているキャラが女になっている訳ですから無視も出来ません。
これまでも似た様なネタもOKにしてましたしね(笑)。次は月刊ウイングス2月号の付録からです。
CASE−466 『君が兄で僕が妹』 作/阿賀野まこと
TYPE:入れ替わり
詳細:宇宙人のチェンジ・リングによって、兄と妹の体が入れ替わった。 
月刊ウイングスでは、「FreshWINGS」のタイトルで小冊子の付録が毎号ついてきている様です。2月号についた小冊子には、男女入れ替わりネタが掲載されていました。

地球惑星工作員マカルックに捕まった兄妹でしたが、チェンジ・リングでマカルックと地球人が入れ替わるはずが兄と妹が入れ替わってしまう事に。
一度代わったら3日は元に戻れないとか。
兄になった妹は動じないのに、妹になった兄の方は動揺しまくりです(笑)。
小さい兄と大きな妹という構図は以前にも見た気がしますが、やはりというか
妹は強い!男になったら本領発揮といった感じですね(笑)。ここからはコミックス情報を。まずはこんなところから。
CASE−467 『ドラゴンクエスト幻の大地』 作/堀井雄二・とまとあき・神崎まさおみ
TYPE:変身
詳細:魔王ムドーの部下がミレーユに変身した。 
ミレーユに操られて、ボッツとハッサンが激突する事に。
しかしそのミレーユも何だか怪しい感じが…。
と思っていたら、ミレーユがふたりになってしまうのでした(笑)。
もうひとりのミレーユの正体は魔王ムドーの部下だった?
ファンタジー系の作品ではある意味定番の変身ネタでした。
まあ、こういうパターンでは色気が全然無いんですけどね(苦笑)。次は情報をもらったこの作品を。
CASE−468 『修学旅行』 作/石黒正数
TYPE:変身
詳細:一瞬周りが暗くなったかと思ったら、友人が女のパラレルワールドになっていた。 
石黒正数短編集
「探偵綺譚」の中に収録されている「修学旅行」が該当作です。
ちょっと目を離したら、友人の真田が突然女に!?
いきなり変身したのではなく、どうやらパラレルワールドに行ってしまった様子。
何故そうなったのか不明なままなんですが、
実はコレ結構怖い話なんですよ〜。ラストシーンは夢に出そうな感じですからね(苦笑)。次はアニメのコミカライズ作品です。
CASE−469 『魔法使いTai!』 作/佐藤順一・太田多美
TYPE:変身
詳細:魔法で油壷先輩が女になってしまった。 
魔法の力で油壷先輩が女に!しかも記憶を喪失してしまい、
ただの女の子になってしまいました(笑)。
思いっきり女の子の反応をする油壷先輩。ホモっ気のあった彼が、男に興味のある女の子になったのだったら、ある意味健全なんですけどね(苦笑)。ちなみに「魔法使いTai!」のコミカライズには少年誌版と少女誌版があって、コレは少女誌のあすかコミックス版の方ですのでお間違いなく。次で470タイトルになります。
という事で少年マンガの王道たるこの作品を!CASE−470 『うしおととら』 作/藤田和日郎
TYPE:変身
詳細:とらが変化の能力で井上真由子に変身した。 
少年サンデーでひとつの時代を作った「うしおととら」です。“とら”は元々は人間だった事を考えれば、男→妖怪→女という図式で性転換ネタといえそうです(苦笑)。
食事シーンになると化け物に戻ってしまう“とら”。
真由子の評判は地に落ちました(苦笑)。
真由子の危機に真由子参上!実は「うしおととら」だけでなく「うしおと真由子」という構図が結構面白いんですよね。
時間があれば、最初から読み直したい作品です。という事で470タイトル達成です!いよいよ500タイトルまで30作品。
果たして到達出来るのかと思っていましたが、積み上がったコミックスの数を数えてみたらとっくに過ぎていた様です。
という事でとりあえず500タイトルは確定しました。
後はどのタイトルを500番目にするかですね(笑)。という事でNEXT→第48回特集に続く!! →インデックス/タイトル別へ戻る 
理由は分かりませんが、この回だけレイアウトが崩れます。
東方当方はfirefoxなので、その辺りが原因かも。
[2008/01/30 17:20]
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Sleipnirですが、上の方と同じく崩れましたよ〜
ちなみにIEでも同様に。
[2008/01/30 17:53]
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インターネットエクスプローラーでも崩れてます。
[2008/01/30 22:37]
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全然気がつかなかったのですが、アマゾンの商品リンク・雑誌ちゅちゅのところで文面を崩していた様です。
(リンク自体に問題は無いと思います。)
修正したところ自分で見て大丈夫の様ですが、他から見ても大丈夫ですよね?
本当にお騒がせ致しました。
[2008/01/31 01:19]
いけさん
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IEで見てますが、今のところ問題はありません。
大丈夫ですよ。
うしとらを読み返したらバケツ一杯分くらい泣きました
疲れていたのかなあ・・・・
>大丈夫ですよ。
報告ありがとうございます。
今後特に気をつけたいと思います。
>うしとらを読み返したらバケツ一杯分くらい泣きました
泣けます。
うしとらは。
アレだけを取り上げて特集してもいいくらいですからね。
自分も久々に読んでたりします(笑)。
[2008/02/04 04:58]
いけさん
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