
相変わらず「さよなら絶望先生」は面白いです。
特にネタの豊富さにはいつも驚かされています。今週号でネタになったのは「タイムラグ」という話題でしたが、その中でこんな古いネタが出ていました。
ジャンプネタとはいえ、70年代のネタを今のマガジンに描くんだから驚きです。
元ネタの「トイレット博士」では、このカンチョー技で相手の肛門に両手を突っ込み、数字の7の形を作るんですけど、それって普通に拷問です。昔読んで「いや、即死だろ」とか思いましたから(笑)。ウィキペディア:トイレット博士さて、それ以外ではやはり語っておきたいのはこのラストのコマでしょう。

7年前からオチが来たと言い出したので気になったのですが、
良く見れば何とこれは前作「かってに改蔵」の改蔵&地丹!そして田中陽子さん?その答えは「かってに改蔵」13巻にありました!

サンデーの号数で言うと01年13号の話で、丁度7年前に描かれたものなのですが、ヒロインである羽美が謎のキャラ田中さんを名乗っているという話でした。で、肝心の田中さんは出ていなくて、謎の壁の埋め込み後が…。
田中さんは7年目にして壁から出て来た事になりますけど、こういうのって伏線っていうんですかね?(笑)いくらなんでも久米田先生自身、今回使う為にネタを残していたとは考えられませんし、恐らくは「七年殺し」から始まって、「7年前のネタ」に考えが及んで、丁度7年前のコレがネタに使えると考えたというのが自然な気がします。
しかしどちらにせよ、漫画を単に読ませるだけでなく、深読みする楽しさを作る技術にはスゴイものがありますね。
アニメ第3期ってのもアリだと思いますが、さて?【関連記事】
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サンデーのオチをマガジンでやったのに、雑誌の垣根なんぞ話題にもならなくなってきましたね。
[2008/03/06 11:34]
タラ
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やぁこれは古くからの熱心なファンじゃないとわかんないすね。私はストレートにアニメ化された某伝説アイドルを思い浮かべて7年前じゃないよなぁと悩んでおりました。ということは、特にファンじゃない一般人にもわかるように二重のオチであった?(一般人はよっきゅんなど忘れてるか)
[2008/03/07 01:34]
ちょく
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田中陽子という名前と七年前と壁、このみっつで「あぁ、あの羽美に壁にうめられた人か」と思い出した俺は結構な古参と思っていいのであろうか。
[2008/03/07 18:31]
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>合同誌の影響か
意外と分かっていて狙ったのかも?(苦笑)
>一般人はよっきゅんなど忘れてるか
はいはい分かりますよ(笑)。
確かアイキャッチでも「よっきゅん」とか言っていたような。
当時LD−BOX買ったんだけど、細かい部分は忘れてますね、さすがに(苦笑)。
>田中陽子という名前と七年前と壁
それはすごいですね。
中々分かる様なネタじゃないですからね。
久米田先生は普通の人とは違う方向を向いている感じなので、次に何が出て来るのかホント想像出来ませんね(苦笑)。
[2008/03/10 05:42]
いけさん
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