久しぶりにヤングサンデーにて「アオイホノオ」が掲載されました。通算8話目です。島本先生の実体験を交えたフィクション作品である「アオイホノオ」ですが、それだけに同時期を知る者にとってかなりの共感を感じる作品になっています。
今回も今まで同様、80年代を熱く語ってくれました。
前回登場したビデオデッキJ9を使って何をするのかと言えば、
画面にポーズをかけてスケッチを始めました。似た様な事を自分もした事がありますけど、仮面の彼が言うように長く止めておけない為短い時間で大雑把描く感じでしたね。
昔持っていたビデオで、ポーズをかけておくと5分程度で自動解除されるものと、無制限にポーズ状態が続くものがウチにはありました。
無制限に止められる方は一見便利だったのですが、デッキへの負担が大きかったせいか、やたらと修理が続きあまりいいイメージがないままオシャカになってしまいました(苦笑)。

前回の話の続きで
ついにビックコミックスピリッツが登場!焔の目的はあくまでも高橋留美子!ウワサの「めぞん一刻」とはどういう作品なのか!?
例によって雑誌を使ったコマですが、
今回は「めぞん一刻」第1話が使われました。これまでは少年誌がずっと使われていた訳ですが、「めぞん」の登場で焔の守備範囲が広がる事になる?

「うる星やつら」に当てはめて考えようとする焔。
正に、「めぞん一刻」を初めて読んだ時の自分の思考そのものです(笑)。好きな作家の新作となると、前作との比較とか、キャラを当てはめたりとかはやっぱするんじゃないですかね?

場面はちっょと変わってアニメの話題。
伝説巨神イデオンですよ!!当時は難解とか言われましたけど、自分は結構好きでした。
まあ、ラストシーンがね…ハンパじゃないから(苦笑)。ガンダムは知っているけどイデオンは知らないという人がいましたら、是非一度見て欲しいですね。
特に劇場版の発動編を。という事で、
一日を終え風呂に入る焔の頭の中では再び高橋留美子病が…!!
高橋留美子=SFギャグだと思っていた焔を混乱させる新作「めぞん一刻」。何か新しいものが始まろうとしている!?
最早、頭の中を高橋留美子で制覇されてしまった状態。これは昔の自分の姿かも(苦笑)。実感としてあるんですよね。
あの頃は、「高橋留美子が今後どんな駄作を描こうがオレは支持する!」位の気持ちが確かにありましたから。
焔は今後、当時の青少年たちがそうであった様に、響子さんに心をわしづかみにされてしまうのか?
焔=島本であるなら、ボチボチとデビュー作に関する話題が出てきていいと思うのですが…。毎回楽しませてくれる「アオイホノオ」次回は5月だそうですので、皆さんお忘れなく!【関連記事】
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◎めぞん一刻新装版ついに発売!!
◎めぞん一刻新装版ついに発売!!(NEO RE版)
◎カウンター画像がどうやら消されたっぽい
◎カウンター画像がどうやら消されたっぽい(NEO RE版)
前作との比較はやりますね。
H×Hでくらまがクラピカで飛影がキルアかとか。
[2008/03/22 21:41]
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こっちの方の気合が「新吼えペン」には向かわないんでしょうか…島本センセイ…。
ジェネックスの最新号の「新吼えペン」、
明らかに「ふろしきたたみ始めてる」…。
[2008/03/24 18:02]
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>H×Hでくらまがクラピカで飛影がキルアかとか。
大抵の作家は新作といっても前作のキャラを引きずったりしますからね。
あだち充作品だと、何を描いても「南ちゃん」って言われる様な感じでしょうか(苦笑)。
>ジェネックスの最新号の「新吼えペン」
どうなんでしょう?
スタッフの入れ替え劇は以前にもありましたけど、タイトルに「新」がついたのもその時だったかな?
新スタッフ登場でさらに盛り上がるのを期待しています。
[2008/04/07 03:59]
いけさん
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まったくドーデもよいことなのですが、イデオン放送当時のドラえもんに作中のプラモデルとして「建設巨人イエオン」が登場して藤子先生のハイセンスぶりに喜んでいた覚えがあります。
[2008/04/16 01:52]
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>「建設巨人イエオン」
スゴイネーミングですね(笑)。
昔はそういうイデオンネタも多かったんでしょうねえ。
[2008/05/12 04:38]
いけさん
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