
11日発売のビッグコミックスペリオールで、星里もちる先生の新連載「光速シスター」が始まりました。これまでサラリーマンの恋愛や、家庭のドラマとかを描く事が多かった氏の新連載という事で、同様な作品を想像していたのですが、開けてビックリSF作品でした。別に星里作品にSFがなかった訳ではありませんが、ちょっと意外だった事も併せ、中々面白い作品でしたね。
タイトルの「光速シスター」というのは元ネタは勿論「光速エスパー」。シスターになってしまうのが今風でしょうか?(笑)という事で簡単に紹介などを。

主人公はドラマ・マニアのサラリーマン・三谷君。ドラマのロケ地めぐりをしていた最中に謎の事故に出会う!明らかにUFO的なものに対して、重体の三谷の運命は…?
いきなりスクランブルな状態で話はスタートするのですが、気がつくと家で寝ているのだった。

彼を起こしたのは妹のハナ。そう、妹…。ハナはパンをコンロで焼いたり、不思議な行動をする。
昔から天然だ。
昔?
昔ってどれくらい?

会社の同僚は妹を知らないらしい。昔からいたのに知らないとは…。
いたよ…。
いたよな…。

会社で仕事をしていても、
ドラマの話題となれば黙ってはいられない!どうでもいいけど、話題が古いなあ(笑)。三谷君の仕事場は衛星放送のチャンネルTERA。
こういう話題は今後も出て来るのかも知れませんね。
さて…。

ハナは相変わらず挙動不審。
5千円札に興奮している様です。みんなハナを見るのは初めての様子。
「なんだかお前の妹、どっかで見た顔だなあ。」??穏やかに…穏やかに日常は過ぎていく…。だが。
その夜、妹は兄の体に何かを!?という事で、第1話の段階ではまだまだ何も分からない状態です。
ただ、恐らくは妹というのは宇宙人かそれに関する何かで、主人公は洗脳されている様です。
また妹の顔は、何か有名人をコピーしている?印象としては、藤子F不二雄のSF短編みたいな感じがしました。
主人公の知らないところで色々と不思議な事が起こっているのが興味深いですね。という事で、今回は珍しくスペリオールの作品をレビューしてみました。
おおっ、星里もちるの新作ですか。
『りびんぐげーむ』など、個人的に好きな作家なので、こういう情報はありがたいです。
>藤子・F・不二雄の短編集みたいな感じ
これも気になりますね。今週号はまだ確認してないので、早くしないと。
通りがかりの者です。
もともとの星里もちる氏の作品は、日常に不思議シチュエーションが加わって
ドタバタほんわかする感じのコメディだったのですよ。
少年キャプテンが休刊して長らく遠ざかっていた氏の原点にうようやく戻ってきてくれたようで古いファンの私などは感激ひとしおです。また、
「危険がウォーキング」
「わずかいっちょまえ」
「かくてる・ポニーテール」
などの過去作品にこっそりリンクしてそうで楽しみです。(カンガルーのガルルちゃんなど)
ファンとしては、単行本がでた際真っ先にカバーの裏側
(裏表紙ではない)をチェックしようかと。
[2008/04/13 01:10]
めけ
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>今週号はまだ確認してないので
自分は星里作品は結構買っていますし、今後に期待したいですね。
>もともとの星里もちる氏の作品は
思えばスピリッツで描くようになってから、現実的な内容になって来た様ですね。
今回の連載が、今後どれだけ続けられるのか気になるところです。
[2008/04/14 04:35]
いけさん
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そういえば、初めて「カバ裏」見たのって
危険がウォーキング!の3巻だったなぁ
本当は2巻から載る予定だったが間に合わなくて3巻の巻末に載ったとか懐かしい限りだ。
[2008/04/14 21:59]
さい…
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そーですね、この人のSFコメディは久しぶりですね。どなたかのコメントにもありましたが「危険がウオーキング」大好きでしたねぇ。エンターブレインの復刻版ではかめはめ波もやってたしなぁ。そんな古きを知る者にとっては「ラブコメの旗手が新境地」のアオリ文が妙に違和感だったり(笑)
[2008/04/16 01:39]
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>危険がウォーキング!
>「危険がウオーキング」大好きでしたねぇ
いや懐かしい。
小学館以前の作品はある意味なかった事になっているとか?(笑)
近年のラブコメのノリにかつてのSFテイストを追加ってところでしょうか。
今後に期待したいですね。
[2008/05/12 04:19]
いけさん
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