
サンデーGXで連載している犬上すくね「エンジェル高校」の第1巻が発売されました。前作「ラバーズ7」終了からわずか4ヶ月のブランクでスタートした当作品ですが、相変わらず期待を裏切らない内容の様です。ちなみにこの第1巻と同日発売の「ういういdays」6巻を購入すると抽選でサイン入り図書カードが当たるというのですが、最近こういった出版社をまたいだキャンペーンってのが目につきますね。
出版社から見た場合に、両社に利益があるという判断がされているのでしょうか?
本日買ったものでは、大島永遠「同棲レシピ」「メルカノ」でも同様なキャンペーンがついていました。という事で、簡単にこの作品を紹介しておきます。

主人公・ルキオは交通事故でいきなり死んでしまう。霊となって何が起きたのか混乱している中、羽の生えた不思議な二人組に何処かに連れ去られて行き…?


何とそこは「エンジェル高校」と呼ばれる場所だった。ルキオはそこで大天使を目指す事になるのか…?略称が「エンコー」になる訳ですが、自分は最初にヤンマガ「猿ロック」を思い出しました(笑)。
エンジェル高校にはライバルの堕天使高校というのがあるのだが、ルキオを賭けて勝負をする事に。
運動会は死んでもある様です(笑)。
そしてルキオは再び地上に降りる事に…。
そこで待つ真実とは…!?ちょっと不思議な死んでから始まる学園ストーリーに今後も注目です!…ところで頭の記事タイトルの元ネタ分かった?
最も検索すれば一発か…(苦笑)。