
5月12日のサンケイスポーツ朝刊によると、12月に公開されるアニメ映画「ゲゲゲの鬼太郎」において、邦画初の試みが行われる事になったそうです。(クリックで拡大します。)ポイントはねこ娘。何と、公開される地方によって、それぞれ別の衣装のねこ娘が登場するというのです。
すなわち、北海道・東北では雪ん子、関東甲信越ではアキバのメイドという様に、
ねこ娘のシーンだけ6バージョンも制作されるというのですから驚きです。それにより作画量も6倍、製作期間は通常の2倍もかかっているそうです。
ただ、全てのバージョンを見ようとするとそれぞれの地方まで出かけなくてはならず、コンプリートするのは難しそうですね。
DVDソフトではどういう仕様になるのかも気になります。
それにしても、だ。
ご当地のねこ娘を用意するほど、
今の鬼太郎ってねこ娘におんぶに抱っこなのか?(笑)それに、関東甲信越がアキバのメイドって…随分くくりが広いですよね?
関東はまだしも、
甲信越に住んでいる人に、「地元アキバだよね?」って、何だかなあ〜。やっぱどうせやるなら全都道府県バージョンを作るべきなんでしょうけど、さすがにそれは無理か?(苦笑)
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墓場を映画化しろよな。
もしくは同時上映で。
[2008/05/14 02:06]
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今回の鬼太郎の見所は桃屋のCM。同時上映するならあの怠惰な学生やってるヴァージョンがいいなぁ。絶対無理だろうなぁ。
[2008/05/14 02:43]
ちょく
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