久しぶりにヤングサンデーにて「アオイホノオ」が掲載されました。通算9話目です。80年代の熱いテイストを感じさせられるこの作品は、自分にとってリアルタイムで見てきたものを再確認する内容ばかりで、毎回実に楽しませて頂いてます。
常にそういう目で見ているせいか、今回は最初に焔の女性関係の話(三角関係?)が語られるのですが、それも「昔から読んでいたものと同じ」とついつい勝手に解釈しまいがちです(笑)。焔たちが通う
大作家芸大。今回入試について語られました。

芸大方面について自分は知らないのですが、入試ってこんな事をさせているのでしょうか?中々ユニークではありますけど、実際面食らいますね。
焔が「この大学大丈夫か?」と心配するのも分かりますよ(苦笑)。

入試の際、散々頭を悩ませた焔でしたが、運がいいのか?合格して現在に至る様子。
しかし、だからなのか仲間たちですら「どうなんの?ここにいて…」と不安に駆られる様です。
焔たちとは別の学科ではそんな事もないようなのですが、
実際、今回描かれた内容については当事者でないと分かりませんね。卒業した人とかに聞いてみたいものです(笑)。さて、今回取り上げられたのは何とアニメ「サイボーグ009」でした。
当時、自分はというと、「あの石森章太郎の有名作品がリメイクでスタートする」という事で、第1話からリアルタイムで見てるんですよね。このオープニングの「ホ!ホ!」という文字だけで泣けてきますよ(笑)。歌もやたらカッコよくて、カセットに録音して一所懸命覚えたりしました。
(画像で007がトカゲになるものがカットされていて、ちょっと残念!)大炎上さんの記事で「リアルタイムで見ていた」とありましたけど、(前からちょっと気になってたんですけど)ひょっとして自分と年代的に近いんじゃないですかね?
よく分かりませんが。
(間違っていたら申し訳ありません。)
このオープニングといえば、
金田伊功。当時のアニメ雑誌でこの名前を何度見た事か!独特のパースで見せるこの動きは当時のファンを魅了し、アニメのアクションの代名詞となっていました。
銀河旋風ブライガーのオープニングとか、とにかくインパクト大でしたね。
でもって、これもブライガーの時と同じ。
何故か本編になるとトーンダウンしてしまうという(苦笑)。しかし、これもまた分からない話じゃないんですよね。
OPの動きが本編でずっと描かれる訳ではないですし、金田氏が関わらなければそれ目的のファンに興味を持ってもらえるのかは微妙なところです。
とはいえ、当時全編金田動きで「動きの教科書」と言われた「バース」とか見て、やたらと疲れてしまったのは、自分が意気地ないからなんでしょうか…(苦笑)。そういえば今回はアニメの話だった訳ですが、漫画を題材にする場合コピーして使っているのに、アニメの場合島本先生がちゃんと描いてるんですよね。
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そーなんですよ。あまりにも有名なOPのおかげで相当自分の中で美化されてしまっていて。009は大好きだし主役の井上和彦はじめ、今見ても信じられない豪華キャスティングじゃないですか!?LDのときは不完全だったんでDVD化のとき喜び勇んで買ったわけですよ。なのにああ、本編を見てどこかつらい自分がいるというなんともいえない悲しさ。平成版がほぼ完璧だっただけに余計につらい、つらくなっている自分に釈然としない愛憎とも言いがたいイライラといったら…。
[2008/06/10 22:41]
ちょく
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